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どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/10/02 |
| JAN | 9784046069801 |
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どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ
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商品レビュー
4.1
29件のお客様レビュー
共感できることが多かった 私、みんな私と同じように一人反省会開いて、誰かのこと考えて、自分より他人を優先してるって思っていた時期があった ……違うんですよね 私は優しくなんてないよ そういうこと言っちゃえる人ほど、優しい人なのかもしれない 自分軸とか他人軸とか、そういう言葉...
共感できることが多かった 私、みんな私と同じように一人反省会開いて、誰かのこと考えて、自分より他人を優先してるって思っていた時期があった ……違うんですよね 私は優しくなんてないよ そういうこと言っちゃえる人ほど、優しい人なのかもしれない 自分軸とか他人軸とか、そういう言葉をよく聞くようになったけれど、私は間違いなく他人軸 なんでだろうなぁ なんでこんな風になっちゃったのかなぁ そんなこと考えても仕方ないんだけれど もっと楽な生き方がある それは、人に向ける優しさを自分に向けられるようになって初めてできることなのかもしれない
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誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。 その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。 ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり ✾KADOKAWA #読書好きな人と繋がりたい 紙の本の素敵さにつ...
誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。 その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。 ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり ✾KADOKAWA #読書好きな人と繋がりたい 紙の本の素敵さについて綴っている文章。 書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。 ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。 ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。 安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。 “打っては消して打っては消してを繰り返す。” “夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。” その言葉に、私もそうです。とひとり頷く。 ひとりぼっちだった真っ暗な夜に、なんだか明かりが灯ったようだった。 悩み 痛み 落ち込み 孤独感に苛まれ 人知れず傷ついている時に そっと傘を差し出してくれる。 温もりのある手当てをしてくれる。 そんな言葉たちに出逢ってみませんか。 本の不思議なところは、ただ紙に文字が並んでるだけなのに、まるで誰かと話をしているような感覚になったり、隣にそっと寄り添ってくれてるような気がしたり、心がじんわり温かくなったりすることだと思う。 嫌なことがあっても本を開けば、ここではないどこかへ行けた。本を読んでいる間だけは忘れられた。 きっと優しいあなたにとって、この本が心の傷に貼る絆創膏や土砂降りの日の傘ー 打っては消して打っては消してを繰り返す。きっとそこまで悩む必要はないのに、 夜寝る前に、よく一人反省会も開催してしまう。 人間だから、生きているから、私たちは毎日泣いたり笑ったり悩んだり絶望したり怒ったり楽しんだりできる。そして、悩んでしまう人間だからこそ、気づけることや共感できることがたくさんあって、誰かの痛みや弱さをわかろうとすることができるのだと思う。 そんな状況で、自分が壊れかかっていることにも、大丈夫じゃないことにも気づいていなかった。正確には、気づかないふりをしていたのだと思う。 もっと頑張らなきゃ、みんな頑張っている、逃げちゃだめだ、私が辞めたら迷惑がかかる うまくいってもいかなくても、何かは絶対に変わるから!大丈夫!! 人生なんて「あともうちょっと頑張ろう」の繰り返し 頑張れる、どこでも楽しい、楽しみができた 言葉は難しいので、誰かを傷つけてしまうこともあるけれど、ほんの一文字変えるだけで優しさや温かさに繋がったりもする。 みんなどうせいつかただの白い骨になるのだから、それまでー好きなように生きていようよ。 本棚はその人自身を表すらしい 自分の手の中にしっかりと存在していることを感じられる重さ、本の匂い、1ページ1ページしっかりと自分の意志でめくっていく動作、栞を挟めばいつでもやめられるし始められる。本によって使われている表紙や紙の素材が違うのも好きだ。 いつか一人で今よりもう少し大きな家に住めるようになったら、壁一面を本棚にしたい。赤や黄色や緑や青の本を虹のように並べたい。
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プロローグから泣けた。 こんなに素敵な作品に出会えて本当に嬉しい。 多くは語らないけど、お守りとしてそばに置いておきたい一冊。
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