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薬草を食べる人びと 北アルプスが生んだ薬箱のまち・飛騨 究極のまちをつくる2
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薬草を食べる人びと 北アルプスが生んだ薬箱のまち・飛騨 究極のまちをつくる2

垂見和磨(著者)

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薬草を食べる人びと 北アルプスが生んだ薬箱のまち・飛騨 究極のまちをつくる2

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 世界文化社
発売年月日 2024/10/01
JAN 9784418246021

薬草を食べる人びと

¥715

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2025/04/16

北アルプスのふもと、飛騨市。そこでは今も山で採れる薬草が暮らしの一部だ。春、雪解けとともに人々は山へ入りヨモギやドクダミを摘む。薬草は煎じて飲みことで免疫力も高まろう。科学が進む現代にあって自然の恵みに頼る生き方はむしろ新鮮に映る。医療が万能でない今、地域に根差した知恵が見直され...

北アルプスのふもと、飛騨市。そこでは今も山で採れる薬草が暮らしの一部だ。春、雪解けとともに人々は山へ入りヨモギやドクダミを摘む。薬草は煎じて飲みことで免疫力も高まろう。科学が進む現代にあって自然の恵みに頼る生き方はむしろ新鮮に映る。医療が万能でない今、地域に根差した知恵が見直されている。飛騨の人々が守る薬草文化は単なる伝統ではない。自然と共にあることの価値が地域住民の躍動となる。

Posted by ブクログ