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五葉のまつり
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五葉のまつり

今村翔吾(著者)

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五葉のまつり

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/10/30
JAN 9784103527121

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商品レビュー

4.4

60件のお客様レビュー

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2026/03/07

仕事に励む5人衆の話。 時代は、戦国終わり。少しだけ、落ち着いた時に、武将たちと駆け引きをしていく。 なかなか、面白い。

Posted by ブクログ

2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

素晴らしいね、一見戦国時代の話のくせに、まるで現代の大企業プロジェクトチームを見ているような(ミッションインポッシブルでも良いけど)高揚感が良い 上司(秀吉)のとんでもないビジョン、無理難題、納期の厳しさ、関係各所(大名・寺社・商人・朝廷)との根回し、戦国時代・命が掛かる故の絶対失敗できない実務の山、そんな中で、五人それぞれが全く違う性格・得意分野を持ちながら、喧嘩し、助け合い、時に心を通わせながら巨大プロジェクトを完遂していく様式を翌思いつき、書き上げた作者の力量に脱帽です 改めて今村翔吾の新境地とも言える『五葉のまつり』は、豊臣秀吉という天才にして絶対王者の無茶振りを、五奉行全員がそれぞれの専門性とクセ強人間らしい個性をフルに発揮しながら成し遂げていく姿が濃厚な密度で描き切った傑作です 石田三成の生真面目で人を逆なでする正論、増田長盛の土木屋魂、浅野長政の司法的バランス感覚、長束正家の数字に生きる天才肌、前田玄以の朝廷・宗教を渡り歩く強かで柔軟な強さ、花と咲けないが味のある五つの「葉」が、秀吉の命じる五つの大事業(北野大茶会、刀狩り、太閤検地、大瓜畑遊び、醍醐の花見)を軸に、絡み合い・衝突しながらも、最終的には天下という「大樹」を支えていく構成 五奉行としての「知略と根性と人間関係のせめぎ合う戦場」で繰り広げられる勝利をかみしめながら

Posted by ブクログ

2026/02/01

たまたま「最後の一色」の後に読んだ。時代背景が重なっており、同じ登場人物が出てくるので理解しやすかった。一方で、「最後の一色」は武闘系、本書は内政系?分け方はよく分からないが、同じ歴史書で同じ時代の本なのに、テーマによってこれだけ違う作品になるのか、という印象。特に戦国時代なので...

たまたま「最後の一色」の後に読んだ。時代背景が重なっており、同じ登場人物が出てくるので理解しやすかった。一方で、「最後の一色」は武闘系、本書は内政系?分け方はよく分からないが、同じ歴史書で同じ時代の本なのに、テーマによってこれだけ違う作品になるのか、という印象。特に戦国時代なのでどうしても「戦い」にフォーカスしたくなるが、秀吉が行った政治的イベントという一見すると地味なコトにフォーカスしたのが面白い。是非セットで読んでほしいと思った。

Posted by ブクログ