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ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784120058264 |
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ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。
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商品レビュー
4.1
20件のお客様レビュー
「好き」なひとを思いやりたいという気持ち、自己満足だからと想いを押し込めてしまう思考、それでもあなたが好きな人間がここにいますよと伝えたい気持ちでぐるぐるとし続ける文章が自分と重なり、なかなか読み進められなかった。 自分の推しへの想いと重ねすぎて心も思考もどこかへ行ってしまい、目...
「好き」なひとを思いやりたいという気持ち、自己満足だからと想いを押し込めてしまう思考、それでもあなたが好きな人間がここにいますよと伝えたい気持ちでぐるぐるとし続ける文章が自分と重なり、なかなか読み進められなかった。 自分の推しへの想いと重ねすぎて心も思考もどこかへ行ってしまい、目だけが文字を追っている瞬間が多発した。 「推し活」文化の過熱、煽るメディア、SNSでは他者の情熱への冷笑が蔓延る中、「わたしがわたしのために、好きなひとをただ‘’好き‘’なんですよ」、という口ぶりにはとても安心できた。 定期的に読み返して、自分の「ファンとしての在り方」を見つめ直すようにしたい。
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何かのファンになった時の、どこまでも追いかけたい自分と一歩引いた地点から見る自分の葛藤が流麗な文章で書かれていた。こんな文章が書けるようになりたい。
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推し活と簡単に言われるようになって、誰かのファンになることは楽しくてポジティブでキラキラしたものだと思われるようになった だからこそこの本は必要だと思った。 そんなキラキラばっかりしていない。オタク仲間と話すこと、多ステの話もオペラグラスの話も全て 楽しいのは一瞬で苦しい時間の...
推し活と簡単に言われるようになって、誰かのファンになることは楽しくてポジティブでキラキラしたものだと思われるようになった だからこそこの本は必要だと思った。 そんなキラキラばっかりしていない。オタク仲間と話すこと、多ステの話もオペラグラスの話も全て 楽しいのは一瞬で苦しい時間の方が多い時すらある それでもやめられない、苦しい程、吐き気がするほどの共感だった ジャンルは違うのにこんなにも私の気持ちを言語化して書籍化してくれた最果さんに感謝
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