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ターングラス 鏡映しの殺人
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ターングラス 鏡映しの殺人

ガレス・ルービン(著者), 越前敏弥(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/09/19
JAN 9784152103628

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商品レビュー

3.4

17件のお客様レビュー

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2025/12/29

重厚だが割とストーリーはシンプルで登場人物がごちゃごちゃにならない(海外の長編小説は大体ごちゃごちゃになる)ので読みやすいと思う。長いけど。 わたしは捻くれ者なのでカリフォルニア編から読みました。けど、どちらも読んでみると圧倒的にエセックス編から読んだ方がいいと思います。って、...

重厚だが割とストーリーはシンプルで登場人物がごちゃごちゃにならない(海外の長編小説は大体ごちゃごちゃになる)ので読みやすいと思う。長いけど。 わたしは捻くれ者なのでカリフォルニア編から読みました。けど、どちらも読んでみると圧倒的にエセックス編から読んだ方がいいと思います。って、多分みんな言ってますね。ほへえ。 テート・ベージュという手法に出会えただけでよかった。本屋でたまたま手に取った時は興奮しました。

Posted by ブクログ

2025/12/13

本格ミステリ2025第7位。 テート・ベーシュという手法の本で表紙から、裏表紙からそれぞれ2つの話があって、最後につながっていく。 手法としては作中作とも違って面白いが、どちらの話も作中作的な感じでかなり中途半端。両方読んだから最後納得、みたいな感じにもならなかった。

Posted by ブクログ

2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2つの中長編小説を収録した一冊の本、それだけだと良くあることだが、装丁にテートベーシュというギミックを用いた凝った1冊。そのギミックを楽しむことを主眼においた2作品。 1つは19世紀の陰鬱なエセックスの離れ小島で起こった殺人事件とターングラス館の主の病気の謎を追う話。 もう1つは20世紀大恐慌後WW2前のカリフォルニアで俳優志望の主人公が友人の書いた小説の謎を追う話。 2つの小説は全く違う雰囲気をまといつつ、ターングラス館や話中小説の相関関係などメタな要素を踏まえて展開する。双方各々の収束はするものの、両方を読み終わった時に組みあがっていた2作の関連が紐解けると、別な光景が見えてくる…という展開。 凝った手法で楽しめるが、その構成上それぞれの話に自由というか余裕がないような気がした。それも含めてギミックなんだろうけど。

Posted by ブクログ