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医療過誤弁護士 銀子
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医療過誤弁護士 銀子

富永愛(著者)

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医療過誤弁護士 銀子

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産労総合研究所出版部経営書院
発売年月日 2024/09/17
JAN 9784863263802

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商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2026/01/18

元外科医で弁護士の白川銀子、著者と同じ経歴の主人公。ダブルライセンスの良さって、そういうことか…どちらも難しい資格だが、こういうふうに活躍する人がいることで救われる人は必ずいるだろうし今後も増えてほしい。難しい事柄は注釈入りでわかりやすくなっている。(それでも難しいことが多い)医...

元外科医で弁護士の白川銀子、著者と同じ経歴の主人公。ダブルライセンスの良さって、そういうことか…どちらも難しい資格だが、こういうふうに活躍する人がいることで救われる人は必ずいるだろうし今後も増えてほしい。難しい事柄は注釈入りでわかりやすくなっている。(それでも難しいことが多い)医者、病院ではなく患者側に立つ弁護士は少なく、医療知識があることでミスかどうか判断できる、知らないことを知るいいきっかけになった。

Posted by ブクログ

2025/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プロの小説。医師と弁護士のダブルライセンスを持つ作者が、その2つの視点で書いただけあり法曹面でも医療面でもリアリティ溢れるものになっている。 特に、気胸の簡単な手術がずさんな手腕のためにどんどん手遅れにになり、最初は健康的なピンクだった臓器たちが色あせていく中、医師がやけくそになって直接直に心臓マッサージを行うシーンはあまりの生々しさにゾッとした。 また、弁護士として完璧な弁護をしたと確信したのに「伝わっていない(自身の医学的知識を前提とした弁護になってしまって弁護としての用をなしていない)」と気づくシーンは、ダブルライセンスだからこその盲点で面白かった。 惜しいのは、後半につれて息切れするところ。シリーズ化を狙った(してる?)のか、話が急に終わり、趣旨もぼやけた終わり方で少し残念。医療過誤は起こっても気づかないし立証が難しいが、医療と訴訟(というより法的な責任)の距離はもう少し近くてもよいのかもと思える。とはいえ、実際には殆どの医師はまったくの善意で動いているだろうけどね。

Posted by ブクログ

2025/09/28

実際に医師免許と弁護士免許を持っている方が書いた作品、と言う事で興味を惹かれました。少し裏側を知れたような気がしました。

Posted by ブクログ

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