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日本人の7割が知らない 世界のミカタ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 時事通信社 |
| 発売年月日 | 2024/09/13 |
| JAN | 9784788717534 |

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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
全部は理解できていないけど興味深く読んだ。 2人の知識量と経験に裏付けられた情報量がすごくて、それをベースにした対談だから説得力がある。自称評論家的なおじさんが言いたい放題書いているだけの空疎な内容の本と違って血肉がある読み応えのある本だと思った。
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鈴木宗男20年ぶり自民党復活、なんて話があるが、 その20年前、国策捜査でムネオさんと一緒に監獄にぶち込まれた、 日本のラスプーチン、佐藤優さん。 彼の分析、文章は鋭い。自伝なども読ませてもらった。 そこにきて、元右翼、ある時気づいて「転向」?した、古谷経衡。 最初は胡散臭いと...
鈴木宗男20年ぶり自民党復活、なんて話があるが、 その20年前、国策捜査でムネオさんと一緒に監獄にぶち込まれた、 日本のラスプーチン、佐藤優さん。 彼の分析、文章は鋭い。自伝なども読ませてもらった。 そこにきて、元右翼、ある時気づいて「転向」?した、古谷経衡。 最初は胡散臭いと思ったが、語りを聴く限り、まったくもってまとも。 むしろ、「ウヨク」熱から覚めただけに、説得力がある。 歳は20歳以上離れている二人の対談。 まずは北方領土。 本来最初から2島返還とすべきものを、 沖縄返還前はアメリカへの遠慮から、 絶対ソ連が飲まない4島返還を訴えたと。 アメリカより先にソ連が2島を変換してしまったら、 国民感情が反アメリカになってしまう、ということらしい。 沖縄が戻った以上、軌道修正すればいいものを、 一度言い出したら引っ込められないのは日本の得意技。 あの安倍さんが2島を打ち出しても、今さら許さないのがウヨク。 ましてプーチンもしたたか。 結局戻ることはない。 物書きとしての側面、、 国策捜査で職を失った佐藤さんは物書きで生きていこうと決めたと。 それが成り立つのはすごい。 話は教育に及び、古谷さんが幼稚園時代に受けた酷い保母の言動。 そもそも工業化時代の学校教育をなぜ今も続けるか。 「二月の勝者」読んでみたいような、みたくないような。。 外交、スパイ、インテリジェンス。。。話は多岐にわたる。 国は佐藤さんを使わない手はないと思うけどなあ。 知がどんどん国からスピンアウトしていく。 はじめに 佐藤 優 プロローグ ~シンクロする二人の人生~ 1 歴史から読み解く日本と世界の今 2 メディア・ネットの渦を渡る 3 生まれて育つ未知の旅路をめぐって 4 カルチャーが映す社会の深層 5 イデオロギーのはざまで 6 混迷の社会を生き抜く 7 インテリジェンスが動かす未来 エピローグ ~二人のこれから~ おわりに 古谷 経衡
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世の中の出来事で気になることが起きた時、この人の意見を聞きたいと思う人が何人かいる。 立花隆、池上彰、佐藤優、がそんな人なのだが、その次が思い浮かばない。 古谷経衡さんは、佐藤優さんが後継者にしたいと感じた人物らしい。 古谷経衡さんという人物を知りたくて読んでみたが、古谷さんが...
世の中の出来事で気になることが起きた時、この人の意見を聞きたいと思う人が何人かいる。 立花隆、池上彰、佐藤優、がそんな人なのだが、その次が思い浮かばない。 古谷経衡さんは、佐藤優さんが後継者にしたいと感じた人物らしい。 古谷経衡さんという人物を知りたくて読んでみたが、古谷さんが佐藤さんの考えを聞き出すような内容だった。 分かったのは、古谷さんが成人するまでに親から受け続けた学歴プレッシャーで精神を病んでいたということ。 4年間に渡る対談を纏めたものらしいが、話題が発散しすぎていて「こんな話をしていたの」という感じ。 「日本人の7割が知らない世界のミカタ」というタイトルにした訳もわからない。 古谷経衡さんは今43歳。 佐藤さん曰く、45歳までは勉強して45歳を過ぎたらその内容を咀嚼して皆に分かり易く伝えてほしい。 ということを言っていたので、古谷経衡さんの今後の活動を時々チェックすることにしよう。 立花隆さんは亡くなってしまったが、池上彰さんと佐藤優さんが健在なうちは、この二人の考え方を参考にしていこうと思う。 古谷経衡さんの人となりは、本書からはよく分からない。
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