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ソフトウェア・ファースト 第2版 あらゆるビジネスを一変させる最強戦略
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2024/09/13 |
| JAN | 9784296002115 |

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ソフトウェア・ファースト 第2版
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商品レビュー
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DECからSIer黎明自体のサービス立ち上げを経験し、マイクロソフト、グーグルでプロダクト開発責任者を経験した著者によるIT開発組織づくりの本。DXがなぜ失敗するのかという一般論から入るが、三越や星野ホテルがITシステム内製を一から始めたときの人事配置、組織体制、人材育成のありか...
DECからSIer黎明自体のサービス立ち上げを経験し、マイクロソフト、グーグルでプロダクト開発責任者を経験した著者によるIT開発組織づくりの本。DXがなぜ失敗するのかという一般論から入るが、三越や星野ホテルがITシステム内製を一から始めたときの人事配置、組織体制、人材育成のありかたなど、組織変革を任されたCIOであれば留意すべき内容が多く語られている。
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ウェブサイトのおすすめから。 手の内化、キャリアなどソフトウェアの活用について広く語られている。 【目的】 ソフトウェアにより業務を変革するヒントを得たい 【まとめ(1P)】 DXとはソフトウェアファースト=ソフトウェアを手の内化し、事業の競争力を高める 【ポイント(What)】...
ウェブサイトのおすすめから。 手の内化、キャリアなどソフトウェアの活用について広く語られている。 【目的】 ソフトウェアにより業務を変革するヒントを得たい 【まとめ(1P)】 DXとはソフトウェアファースト=ソフトウェアを手の内化し、事業の競争力を高める 【ポイント(What)】 ・手の内化=中身をブラックボックスにせず、自らの制御下に置く ・日本企業はITをコストと捉える→投資と捉えるべき ・エンジニアリングマネージャー=開発チームをまとめ、技術的なリーダーシップと戦略的なマネジメントスキルによりチームの生産性を最大化する役割 【アウトプット(How)】 ・ソフトウェアを監視できるようにする→問題を早期に発見し、再発を防ぐ ・エンジニアリングマネージャーを目指し、プロジェクトの成功と部下の成長に貢献する ・メンバーが転職や異動で離脱してしまうリスクを下げるため、魅力的な組織にしていくこと 【その他】 ・製品要求仕様書(PRD)を作る。開発中にブレてしまったときはPRDに立ち返る ・成長が望めないプロダクトに貴重なリソースを割くのは顧客に対する裏切り行為 ・工場など閉じた環境ではAIよりも、ルールベースなど枯れた技術を使う方が良い場合もある ・コアコンピタンス外の業務について、コスト削減を目的にアウトソーシングする ・品質は当たり前品質/一元的品質/魅力品質に大別。重視すべきは一元的品質と魅力品質 ・形骸化したチェックリストは廃止。表面的な手続きではなく、本質的な改革のための手段 ・デジタイゼーション(ペーパーレス化)とデジタライゼーション(プロセス変革)
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私自身、製造業もIT業も経験をしているため、かなり本の内容は共感できた。日本の製造業がIT技術の活用が上手くいかない理由は以下に尽きる。 ・低位安定には感じて、挑戦しない姿勢 ・間違った製造業信奉 ・製造業とソフトウェア産業の開発プロセスの違いに対する理解不足 ・品質に関する誤解...
私自身、製造業もIT業も経験をしているため、かなり本の内容は共感できた。日本の製造業がIT技術の活用が上手くいかない理由は以下に尽きる。 ・低位安定には感じて、挑戦しない姿勢 ・間違った製造業信奉 ・製造業とソフトウェア産業の開発プロセスの違いに対する理解不足 ・品質に関する誤解 日本の強みであった製造業の強さが裏目に出た面がある。 何とか日本の主幹産業である製造業がIT技術を駆使して、人手不足・高齢化の課題を乗り切り、アメリカ・中国・インドなどの成長国との差が広がらないように成長して欲しい。
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