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出てこい、写楽! 蔦重編集日記
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出てこい、写楽! 蔦重編集日記

楠木誠一郎(著者), 平沢下戸(絵)

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出てこい、写楽! 蔦重編集日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 2024/09/12
JAN 9784863898400

出てこい、写楽!

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商品レビュー

3

8件のお客様レビュー

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2025/02/17

2025年の大河ドラマ『べらぼう』の主人公である蔦屋重三郎を主人公とした児童文学。謎多き画家・写楽が彼の息子という架空の設定なので、ドラマとは違うだろうけど当時の雰囲気はなんとなくわかるかも。

Posted by ブクログ

2025/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

蔦屋重三郎の息子の写楽が絵を描いて評判を得たものの、絵師が嫌だと言えずに引きこもりとなり、新作を売り出したい蔦屋が耕書堂に「チーム写楽(北斎・歌麿・一九・馬琴・京伝)」をつくり短期間だけ活動した・・・

Posted by ブクログ

2025/02/05

謎の多い写楽を題材に、著者の妄想小説が出来上がった。  「写楽は、蔦屋重三郎の息子だった。」と言う設定で始まる。引きこもりの息子をなんとかすべく、店を存続させるべく、人を集める。 それが、喜多川歌麿・葛飾北斎・十返舎一九・山東京伝・曲亭馬琴、のチーム写楽。 江戸の暮らしと文化...

謎の多い写楽を題材に、著者の妄想小説が出来上がった。  「写楽は、蔦屋重三郎の息子だった。」と言う設定で始まる。引きこもりの息子をなんとかすべく、店を存続させるべく、人を集める。 それが、喜多川歌麿・葛飾北斎・十返舎一九・山東京伝・曲亭馬琴、のチーム写楽。 江戸の暮らしと文化を垣間見ることができる。良い感じの振り仮名遣い。入門書的に楽しく読める。 映像アニメにしてくれると嬉しいなあ。

Posted by ブクログ

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