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反回想 わたしの接したもうひとりの安倍総理
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反回想 わたしの接したもうひとりの安倍総理

青山繁晴(著者)

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反回想 わたしの接したもうひとりの安倍総理

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2024/09/09
JAN 9784594097547

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みんなの感想まとめ
  • 安倍総理
  • 友情の記録
  • 政治的信念
  • 新たな視点
  • 民間専門家の証言
  • 主権者の行動
  • 希望の書
  • 政治課題の洞察
  • 祖国の光明
  • 読者へのメッセージ

本書は、故安倍総理との深い友情を持つ著者が、彼の心の内や政治的信念を描き出すことで、読者に新たな視点を提供します。安倍総理の知られざる側面や、彼が直面していた政治的な課題についての洞察が詰まっており、特に政治に関心を持つ人々にとっては貴重な情報源となるでしょう。著者の専門知識と信念が光る中で、安倍政権の影響やマスコミの報道のあり方についても考察され、読者は「そうだったのか」と気づかされる場面が多々あります。また、政治の流れや憲法の問題点についても深く掘り下げられ、読み応えのある内容となっています。暗い時代にあっても、希望を見出す手助けをしてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/12

人は過去を振り返るとき、知らず知らずのうちに出来事を整え、自分なりの物語にしてしまう。回想とは、そういうものなのかもしれない。その流れにあえて逆らう。共同通信の記者として事件や政治の現場を歩き、独立して国際情勢や安全保障を考え、やがて国政へ身を投じた。そこにあるのは、昔を懐かしむ...

人は過去を振り返るとき、知らず知らずのうちに出来事を整え、自分なりの物語にしてしまう。回想とは、そういうものなのかもしれない。その流れにあえて逆らう。共同通信の記者として事件や政治の現場を歩き、独立して国際情勢や安全保障を考え、やがて国政へ身を投じた。そこにあるのは、昔を懐かしむための記憶ではない。過去を美しく飾れば、現在を見誤る。失敗も迷いも、都合の悪い事実も、そのまま見つめてこそ次の一歩が生まれる。人生を振り返るとは、後ろを向くことではない。過去に問い直されながら、なお前を向くことなのだ。反回想――その題名には、未来へ進むためにこそ過去を見る、という逆説が込められているように思う。

Posted by ブクログ

2026/08/03

現衆院議員の筆者が参院議員だった頃に書かれた、故安倍元首相との交友。 その道のプロらしく、情報管理に厳格な筆者がギリギリの範囲で公にできると判断された秘話が、時に実名と率直な感想を含め記されている。 約19年間の共同通信記者を経て、民間の立場から国益に寄与したいとシンクタンク...

現衆院議員の筆者が参院議員だった頃に書かれた、故安倍元首相との交友。 その道のプロらしく、情報管理に厳格な筆者がギリギリの範囲で公にできると判断された秘話が、時に実名と率直な感想を含め記されている。 約19年間の共同通信記者を経て、民間の立場から国益に寄与したいとシンクタンク独立総合研究所を立ち上げていた筆者に、「青山さんが国会に来たら外務省、経産省、自民党議員たちが変わる」と自ら参院選への出馬を求めた安倍元首相。 決意を固めさせたのは、妻と秘書という2人の女性だった。 議員になって以降も、筆者が折々で肝となる、しばしば耳の痛い提言を行なっていた様子も書かれている。 コスト度外視で資源を買うだけの資源エネルギー庁は、自前資源を求めて自ら資源を開発する組織へと変貌した。 暗殺の直前にたまたま同じ飛行機で安倍元首相と会話をしていた筆者。 自らも別の場所で遊説中だったその瞬間、身体をすり抜けていく笑顔の安倍元首相を感じたという。 回想録というより、亡き友への想いを綴った書簡のように思えた。

Posted by ブクログ

2025/01/07

どこまでがどう真実なのかはわからないが、こういう側面もあった、ということを知るには、すごく勉強になる本。 第3刷以降は、安倍総理の発言が2箇所ほど削除されるらしい(あまりにも生々しいから) 青山さんの自民党を変える、国のために、という強い信念と博識さは敬服する思い。 ...

どこまでがどう真実なのかはわからないが、こういう側面もあった、ということを知るには、すごく勉強になる本。 第3刷以降は、安倍総理の発言が2箇所ほど削除されるらしい(あまりにも生々しいから) 青山さんの自民党を変える、国のために、という強い信念と博識さは敬服する思い。 今、ようやくネットが台頭し、マスコミの報道が真実ではないという風潮が広がっているが、安倍政権もマスコミの影響をかなり受けていると思われた。 貴重な本で、「そうだったんだ」が詰まっている本。 参考になったこと ・このまま独研にいるか国会議員になるか考えた時、どちらが国益になるのか?と考えた視点 知らなかったこと ・2006年の安倍内閣で国民投票法がはじめてできた ・マーシャル諸島は太平洋戦争時の日本統治に感謝している

Posted by ブクログ

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