女って何だ? コミュ障の私が考えてみた 朝日文庫
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女って何だ? コミュ障の私が考えてみた 朝日文庫

カレー沢薫(著者)

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女って何だ? コミュ障の私が考えてみた 朝日文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2024/09/06
JAN 9784022620996

女って何だ?

¥330

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/02/12

フフッと笑いながら読めるエッセイ本 いるいる〜と思いながら読んでいる私も誰かにとっては“〇〇な女”なんだろうな(笑) カレー沢薫さんの書く文章は読みやすい 手に取るのは女性ばかりな気がするけど是非男性にも読んでもらいたいと思った

Posted by ブクログ

2025/10/30

「負ける技術」を読んで、カレー沢薫先生の世界観と筆致に完全に打ちのめされ、以来、見つかる限りのエッセイ本を現在進行形で拝読中。 この本は各エッセイのクオリティが高く、カレー沢薫先生の筆がノっている感じがします この本に星5をつけたのには理由があり、第一部108ページ〜「お局」...

「負ける技術」を読んで、カレー沢薫先生の世界観と筆致に完全に打ちのめされ、以来、見つかる限りのエッセイ本を現在進行形で拝読中。 この本は各エッセイのクオリティが高く、カレー沢薫先生の筆がノっている感じがします この本に星5をつけたのには理由があり、第一部108ページ〜「お局」の項の存在です どの職場にも存在しているであろう、「お局」タイプの女性についてその生態を述べた文章ですが、史上後にも先にも、お局の生態をここまでコンパクトかつ的確に、漏らさず捉えた文章は存在しないでしょう。数々のカレー沢先生のエッセイの中でもマイベストオブベストです。 カレー沢薫先生の観察眼と筆力がここで極致に達しています。 全体を通して、一見、女性に対する一面的な見方を助長するような本にも見えるのですがそれは違います。 この本は、人間がいかに「典型/ステレオタイプ」というものに囚われ、自分の生き方や他人に対する物の見方の自由を失ってしまっているかという真理を教えてくれます カレー沢薫先生が私の中で神格化されつつあります。

Posted by ブクログ

2025/10/09

カレー沢先生のような友人がいたら楽しいだろうなと思いながら読み進めた。読み終えたところで自身の数少ない友人達はカレー沢先生と少し似ているかもしれないと思った(褒め言葉)

Posted by ブクログ

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