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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/09/04 |
| JAN | 9784152103505 |

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商品レビュー
4
112件のお客様レビュー
物語は、ヒロインのヴァイオレットとヒーローのゼイデンが困難を乗り越えながら絆を深めていくロマンタジーで、戦闘シーンとロマンスシーンが印象的です。下巻では特にエロスが強調され、上巻のバランスを好む読者にはやや物足りなさが感じられるかもしれませんが、終盤の急展開やナヴァール王国の秘密が明らかになる展開には引き込まれます。王道の要素が詰まったストーリー展開は、読者を飽きさせず、続編への期待感を高めます。全体として、刺激的な要素が多く、読者を惹きつける力がある作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ロマンタジー最高ーー!!想い合うヒロインとヒーローが、争いと国家の陰謀に翻弄されつつもそれに立ち向かう。ドラゴンが出てくるのも良いよねー。何から何までめちゃめちゃ大好物です〜。 YA作品の良いとこ詰め合わせのハッピーセット。私が知る作品の中だと一番近いのは、『ダイバージェント』...
ロマンタジー最高ーー!!想い合うヒロインとヒーローが、争いと国家の陰謀に翻弄されつつもそれに立ち向かう。ドラゴンが出てくるのも良いよねー。何から何までめちゃめちゃ大好物です〜。 YA作品の良いとこ詰め合わせのハッピーセット。私が知る作品の中だと一番近いのは、『ダイバージェント』かなー。だいぶ片鱗が見えてるけど、これからゼイデンがフォー化していくんじゃないかと思うと続きが楽しみ。 読み始めたら止まらないだろうなと思って今まで積読してましたが案の定。でも、ここま好みドンピシャだったは嬉しい予想外でした。ただいま時刻は深夜0時ですが、このまま2巻へ突入します。いやー、今日が休み休みで良かった〜笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻に続いて、下巻もとにかく展開が怒涛すぎた…! まず、ベニンの存在がめちゃくちゃ好き。 怖い。想像すればするほど怖い。しかも敵キャラだし、ハラハラするし、やけに強いし、ヴァイオレット目線で描かれているからこそ恐怖しか感じないけどファンタジー要素MAXで好き笑 さらに「伝説の存在が実際に存在している」という設定が好みすぎる。 ずっと昔話や伝説として語られていたものが、実は本当に存在していて、しかもナヴァールがその存在を隠していた。 「伝説だと思っていたものが現実になる」っていうファンタジー、やっぱりワクワクする。 そして、後半で一気に物語の見え方が変わった。 ヴァイオレットがベニンに襲われ、毒を受けて昏睡状態になる。その間、ゼイデンはヴァイオレットを助けるため、バスギアスではなくアレティアへ連れていく。まず、アレティア?ん?あるの?ってなりますよね笑 しかもそこで待っていたのが、まさかのブレナン。 死んだはずの兄が生きていた。しかも、ただ生きていただけじゃない。ブレナンは反乱側にいて、ゼイデンたちも存在を知っていた…。 つまり、ヴァイオレットが眠っているたった数日の間に、 「ベニンは実在する」 「ナヴァールが真実を隠している」 「ゼイデンたちはそのことを知って戦っていた」 「死んだはずのブレナンも生きている」 という、今までの常識をひっくり返す事実が一気に出てくる。 そして最後にゼイデン視点になることで、ヴァイオレットを助けるために動いていた彼の気持ちまで分かる。ここは本当で良かったと。 ここまで読んでようやく、「え、今まで読んできた世界って何だったの?」ってなる。 誰が味方で誰が敵なのか。 誰が真実を知っていて、誰が何を隠しているのか。 今まで信じていた歴史は本当に正しいのか。 一気に分からなくなったところで終了。 いや、これは続き読むしかない! 上巻では世界観を理解するのに少し苦戦したけど、下巻に入ってからは物語の勢いに完全に持っていかれた。 ベニンの怖さも、竜たちの存在も、個性的なキャラクターたちも全部良かったけど、何より最後の「世界の裏側が見え始める感じ」がたまらない。 ただ、ひとつだけ気になったのは、ゼイデンとヴァイオレットの恋愛・親密なシーンが長く感じたこと。 二人の関係性自体は好きなんだけど、「ここまで長くなくても物語は進むのでは…?」と思うところもあった笑 中だるみ感も…。 まあ、でも読みます。絶対読みます。この後シルバーウィークがあるのはこれを読むためか!笑
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レベッカ・ヤロスさんの『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫』を読んだ。ハリポタに近い空気感も感じられるものの読後まず思い出したのは『ゲーム・オブ・スローンズ』。露骨な性描写もあり、あぁこれはやはりアメリカの作品だと思った。先が読めない展開が気持ちよく、ラストも秀逸。早く続きを!
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