商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/09/04 |
| JAN | 9784152103505 |
- 書籍
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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)
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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)
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商品レビュー
4
109件のお客様レビュー
海外文学って感じー!(語彙力) 戦闘も恋愛もフルスロットルなところ(恋愛脳すぎるのが玉に瑕)は、いかにも竜騎士には不向きそうなヴァイオレットを抜群に魅力的にさせている。 ただデインがどんどんイケてない男に成り果てていくのが辛い。笑 戦闘シーンは圧巻でのめり込むように読める。 &q...
海外文学って感じー!(語彙力) 戦闘も恋愛もフルスロットルなところ(恋愛脳すぎるのが玉に瑕)は、いかにも竜騎士には不向きそうなヴァイオレットを抜群に魅力的にさせている。 ただデインがどんどんイケてない男に成り果てていくのが辛い。笑 戦闘シーンは圧巻でのめり込むように読める。 "死"が圧倒的に近い存在だからこそ、ロマンスシーンも嫌いじゃないです、濃厚だけど "生"を感じられる。 2に進むかどうか迷いながら読んだけれど、最後の展開でまんまともっていかれた…上手いよな〜こういうところ。
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THE ファンタジーといわれた海外小説を読ませていただきました。ロマンスとファンタジーを合わせた「ロマンタジー」とも言われているそうです。世界観が現実の世界とは全く異なる異世界ファンタジーで、「私は今日死なない」を毎日のように自分に言い聞かせている主人公に印象を受けました。 舞台は敵国と闘っている「ナヴァール王国」の「バスギアス軍事大学」に入隊した女性で、書記官を目指すはずが母の命令で「騎手科」に入らされて、「騎手科」というのは戦争の第一線で活躍する人々を育てる科で、いつ死ぬかわからない、ということを常に考えなければならない危険な任務にあたらなければならなくて、自分の軍は竜を操りながら戦い、敵国はグリフォンを操って戦ってくるストーリーです。その中でのロマンスのシーンがありましたが、命がけのロマンスシーンというような感じで、自分はロマンスシーンはあまり好きではないのでそこの部分はざっと流して読みました。 世界観がだいたいわかって上下巻で長かったですけれど、面白かったです。
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最後、 えええええええ、ええ、え!!? ブレナン!!!!!???? めちゃめちゃ生きてるーーーーーッッッ で気になりすぎて即2に突入した笑 くらいには衝撃だった!!! そして、、、、、、 1番しんどいポイント、、、、、、 リアム・マイリ、、、、、、、、、、、、 今後のストーリーに彼がいないなんて それこそ考えられない。 展開が進むにつれて、どうしても愛着が湧いていく…… そして、デインがとうとう恋仲候補から 外れそうな裏切り行為を行っていた… いや結局、ヴァイオレットの死を予見しながら なにも忠告せずに行かせたってことでしょ? しかも勝手に記憶を除いておいて…… もうこの二人は修復は不可能だと思う…… 残念だけれど……(取り合うのが好きなので) そして同じように、ゼイデンもある意味では ヴァイオレットを裏切っていて、 ただそれはいつ言うかのタイミングはともかく 記憶を読まれる恐れのあるヴァイオレットに 打ち明けるのは相当のリスクがあるので、 レリック持ち全員の命を背負っている者として 仕方のない決断だったとも思う… それと同時に、ヴァイオレットを守っていることにもなるのだから……… 今作でゼイデンの内側がかなり晒されて、 より一層に魅力的になっていく。 正直に開き直ったゼイデン、好きすぎる。 デインと火花散らすの最高。もっとやってくれぃッッッ これから革命軍はどうなっていくのか、 果たして学校に戻って大丈夫なのか、 デインはどうしてる? 色々と気になりすぎてるので早く2上巻 (まぁ気になりすぎてこの感想を書く前に ちょっと読んじゃったけど!!笑) いってきます!!!!!!!!!!!
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