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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)
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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)

レベッカ・ヤロス(著者), 原島文世(訳者)

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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)

2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/09/04
JAN 9784152103505

フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(下)

¥2,090

商品レビュー

4

108件のお客様レビュー

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2026/06/10

危険な男とのロマンスに敵との戦いと面白成分盛りだくさんだったのもあり一気読みした。 悲しすぎる別れと思いも寄らない出会いがあった下巻だった。

Posted by ブクログ

2026/05/10

海外文学って感じー!(語彙力) 戦闘も恋愛もフルスロットルなところ(恋愛脳すぎるのが玉に瑕)は、いかにも竜騎士には不向きそうなヴァイオレットを抜群に魅力的にさせている。 ただデインがどんどんイケてない男に成り果てていくのが辛い。笑 戦闘シーンは圧巻でのめり込むように読める。 &q...

海外文学って感じー!(語彙力) 戦闘も恋愛もフルスロットルなところ(恋愛脳すぎるのが玉に瑕)は、いかにも竜騎士には不向きそうなヴァイオレットを抜群に魅力的にさせている。 ただデインがどんどんイケてない男に成り果てていくのが辛い。笑 戦闘シーンは圧巻でのめり込むように読める。 "死"が圧倒的に近い存在だからこそ、ロマンスシーンも嫌いじゃないです、濃厚だけど "生"を感じられる。 2に進むかどうか迷いながら読んだけれど、最後の展開でまんまともっていかれた…上手いよな〜こういうところ。

Posted by ブクログ

2026/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 THE ファンタジーといわれた海外小説を読ませていただきました。ロマンスとファンタジーを合わせた「ロマンタジー」とも言われているそうです。世界観が現実の世界とは全く異なる異世界ファンタジーで、「私は今日死なない」を毎日のように自分に言い聞かせている主人公に印象を受けました。  舞台は敵国と闘っている「ナヴァール王国」の「バスギアス軍事大学」に入隊した女性で、書記官を目指すはずが母の命令で「騎手科」に入らされて、「騎手科」というのは戦争の第一線で活躍する人々を育てる科で、いつ死ぬかわからない、ということを常に考えなければならない危険な任務にあたらなければならなくて、自分の軍は竜を操りながら戦い、敵国はグリフォンを操って戦ってくるストーリーです。その中でのロマンスのシーンがありましたが、命がけのロマンスシーンというような感じで、自分はロマンスシーンはあまり好きではないのでそこの部分はざっと流して読みました。  世界観がだいたいわかって上下巻で長かったですけれど、面白かったです。

Posted by ブクログ

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