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眼下は昏い京王線です
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眼下は昏い京王線です

芦花公園(著者)

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眼下は昏い京王線です

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2024/08/28
JAN 9784575247602

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商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/01/24

大学生の琴葉はミステリアスなシマくんに一目惚れし、幽霊に会いたいという彼に付いて京王線沿線での怪異探しをすることになる。 著者の他の作品と比べると怪異の描写はわりとマイルドでラブコメ的な要素が強めかなと、最初は思っていたのだけど… 決して美しいビジュアルではないのに面食いの琴葉...

大学生の琴葉はミステリアスなシマくんに一目惚れし、幽霊に会いたいという彼に付いて京王線沿線での怪異探しをすることになる。 著者の他の作品と比べると怪異の描写はわりとマイルドでラブコメ的な要素が強めかなと、最初は思っていたのだけど… 決して美しいビジュアルではないのに面食いの琴葉が夢中になってしまったシマくん、かなりミステリアス。彼が幽霊に会いたがった理由が悲しい。 脳を揺らすような美声で見た目が気にならなくなるほど夢中にさせる人ってところに著者の作品によくある『美しさ=魔』みたいなところを感じる。 ラストで一気に読み手を侵食する描写、好きです。 彼の名前はシマくんです。 彼の姿を思い浮かべましたか。

Posted by ブクログ

2026/01/11

大学生の琴葉は一目惚れした男性「シマくん」に頼まれ一緒に曰く付きの場所巡りをすることになる。 これってデート?などと浮かれるのも束の間、なぜか怪異に遭遇するのは琴葉だけ? そしてシマくんの正体とは? 京王線の各駅が舞台。実際そんな場所があるかは知らん。 調布の水木しげる通り行って...

大学生の琴葉は一目惚れした男性「シマくん」に頼まれ一緒に曰く付きの場所巡りをすることになる。 これってデート?などと浮かれるのも束の間、なぜか怪異に遭遇するのは琴葉だけ? そしてシマくんの正体とは? 京王線の各駅が舞台。実際そんな場所があるかは知らん。 調布の水木しげる通り行ってみたい。

Posted by ブクログ

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラーなのにめちゃくちゃラブストーリーだった。幽霊に会いたいけど会えない魅力的な男に振り回される平凡な女の子。琴葉のほうがシマくんに執着して、その気持ちを利用されて琴葉はただ振り回されてかわいそうな目に遭うのかな〜と思ったらどんどんとシマくんのほうからも好きとかいう言葉が出てきて目玉飛び出ました。琴葉が塩対応のターンはとくにやばかった。どこからどこまでがシマくんのほんとうだったのかわからないけど、ふたりの距離が縮まっているように見えて、そのままラブになるのかなと思ってたけど、そんな甘くはないよね…。琴葉はほんとうに力があるんだろうか?またシマくんに会えるといいね。 ホラーの内容もふつうにゾッとするものが多くて怖かった。結局人間の好奇心が一番おそろしいのかもと思う。章扉の色が後半に向かうほど濃くなってるのが深みにハマってる具合を表しててよかった。

Posted by ブクログ