1,800円以上の注文で送料無料
警視庁SM班(Ⅳ) キングベアー 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

警視庁SM班(Ⅳ) キングベアー 角川文庫

富樫倫太郎(著者)

追加する に追加する

警視庁SM班(Ⅳ) キングベアー 角川文庫

定価 ¥968

440 定価より528円(54%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/08/23
JAN 9784041149393

警視庁SM班(Ⅳ)

¥440

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/27

シリーズ第4弾 今回はスリーパー完結編といったところかな。 何とか現場から生き延びたスリーパーをルシファーや金星連合が復讐の炎を燃やして追いかけ、そこにSM班が絡むという展開。 え、こんな感じで解決?って思う部分もあるがドタバタ感が強いシリーズなのであまり違和感はない。 この事...

シリーズ第4弾 今回はスリーパー完結編といったところかな。 何とか現場から生き延びたスリーパーをルシファーや金星連合が復讐の炎を燃やして追いかけ、そこにSM班が絡むという展開。 え、こんな感じで解決?って思う部分もあるがドタバタ感が強いシリーズなのであまり違和感はない。 この事件とは別に人体売買事件に関係した本郷と花梨のその後が描かれており次回作への伏線となっているのが心憎い。 特に花梨が怪物になりそうな予感がして期待しちゃう。

Posted by ブクログ

2025/03/15

スゴく引き込まれてしまってあっと言う間に読み終えてしまう。 かなり現実離れしているんだけどとても臨場感があってよい。 絶対続きがあるけど、どんな展開になるのかしら?

Posted by ブクログ

2024/12/04

*娘の仇打ちが果たされ、虚無感に包まれていた樹里亜の元に助けを乞う1本の電話が入る。それは先日の銃撃戦で死んだと思われていた殺し屋、スリーパーこと山田太郎からのものだった。一方、身内を殺された犯罪組織のボス達はスリーパーを確実に仕留めるため、海外から凄腕の元特殊部隊員キングベアー...

*娘の仇打ちが果たされ、虚無感に包まれていた樹里亜の元に助けを乞う1本の電話が入る。それは先日の銃撃戦で死んだと思われていた殺し屋、スリーパーこと山田太郎からのものだった。一方、身内を殺された犯罪組織のボス達はスリーパーを確実に仕留めるため、海外から凄腕の元特殊部隊員キングベアーを招く。復讐戦第2ラウンドのカウントダウンが始まる中、SM班は抗争の連鎖を止めるために動き出す。破天荒チームが活躍する警察シリーズ第4弾!* 完全にシリーズⅢからの続きなので、ⅢとⅣはセットで読むのが必須です。 Ⅲですっかりスリーパーのファンになってしまったので、SM班が完全な脇役(にもなっていない)でも問題なし。 逆にここまで脇役(にもなっていない)作りも斬新で面白いかも。 冨樫作品はほぼこのシリーズしか知らないけど、淡々と抑揚がない文体と頭を使わず読み切れる展開が楽で気に入っている昨今。 シリーズ最初の事件からちょろちょろ出てくるフリーライターと被害者の花梨が次作の主役なのかな? 一番気になるのは樹里亜の赤ちゃんだけど。 どっから来たのこの赤子??謎めき過ぎるラスト…

Posted by ブクログ