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メイドインアビス(13) バンブーC
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メイドインアビス(13) バンブーC

つくしあきひと(著者)

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メイドインアビス(13) バンブーC

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2024/08/30
JAN 9784801983939

メイドインアビス(13)

¥880

商品レビュー

4.8

6件のお客様レビュー

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2025/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ナナチーーーーーーー リコが魂を実感してるという話は、例えば4巻でタマウガチにやられて意識を失っている時にミーティのことを感じている場面とかを指すのだろう。 星の羅針盤は複数ありそう。エターナルログポースみたいなものだろうか。 深く潜るほどに地上と体感時間がズレていくというのは、まんまウラシマ効果。つまり深層ほど空間が速く動いている。惑星の中に入るほど速く動くというのは奇妙だが、おそらくアビスの天地は逆さまになっているので、実際は惑星の外に向けて仮想的に突き出ている。深度はせいぜい1.5万メートルだが、時間と同様に空間も伸縮しているとしたら、7層の1mが地上の1kmに相当することも有りうる。 ナナチとシェルミ&メナエにフォーカスが当たる演出が印象深い。 双子の能力は、自身の欠損を視認した相手に押し付けること。そう思って読めば矛盾しない。 リメイヨさんは嫁入りのアナグラムだろうか。他の祈手はどうだったか。 4巻を見たらスラージョさんが降りたことをボンが説明するところがある。てかイドフロントの昇降機も目みたいなデザインだよね。

Posted by ブクログ

2024/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 リコ、レグ、ナナチ、ファプタの4人は、呪詛船団と一時的に共同戦線を張り、ついに深界七層【最果ての渦】へと足を踏み入れた。魂やアビスの本質についてスラージョと語り合う中、いつの間にか一行は感覚の逆位相へと陥ってしまう。さらに、姿の見えない謎の存在から逆襲を受けることに――!?尊崇と侮蔑が入り混じる大冒険活劇、第十三巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

2024/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやぁ相変わらず面白い。 カッチャバ(この略し方好き)のシーンが特に好きだ。初っ端に相手する原生生物の戦略が凄まじく、「七層」であることを緊張感を持って認識できる。 また、神秘卿との会話でアビス特有の魂とそれにまつわる現象について説明がなされていて、物語のクライマックスが近づいていると感じた。 単行本勢なので続きを読めるのはしばらく後だと思うが、とても楽しみだ。

Posted by ブクログ