1,800円以上の注文で送料無料
消費者と日本経済の歴史 高度成長から社会運動、推し活ブームまで 中公新書2815
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-12

消費者と日本経済の歴史 高度成長から社会運動、推し活ブームまで 中公新書2815

満薗勇(著者)

追加する に追加する

消費者と日本経済の歴史 高度成長から社会運動、推し活ブームまで 中公新書2815

定価 ¥968

770 定価より198円(20%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/31(火)~4/5(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/31(火)~4/5(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/08/20
JAN 9784121028150

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/31(火)~4/5(日)

消費者と日本経済の歴史

¥770

商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/15

SDGs、応援消費、カスハラなど、消費者にまつわる用語に注目が集まっている。背景にはどのような潮流があるのか。本書は、一九六〇年代の消費革命から、平成バブル、長期経済停滞、現在までを、消費者を通して読み解く。生産性向上運動、ダイエー・松下戦争、堤清二とセゾングループのビジョン、セ...

SDGs、応援消費、カスハラなど、消費者にまつわる用語に注目が集まっている。背景にはどのような潮流があるのか。本書は、一九六〇年代の消費革命から、平成バブル、長期経済停滞、現在までを、消費者を通して読み解く。生産性向上運動、ダイエー・松下戦争、堤清二とセゾングループのビジョン、セブン‐イレブンの衝撃、お客様相談室の誕生などを論じ、日本経済の歩みとともに変貌してきた消費者の姿と社会を描き出す。(e-hon)

Posted by ブクログ

2025/09/26

消費者を軸として、高度経済成長期以降の日本の経済史を分析した本。 力点の置き方で、消費者の責任が強調されたり、規範が押し付けられたりするんだなと思った。他方で消費者の権利が後景に退くことも。 お客さまの時代に、あるべき消費者の権利とはどういったものになるのか気になった。 消...

消費者を軸として、高度経済成長期以降の日本の経済史を分析した本。 力点の置き方で、消費者の責任が強調されたり、規範が押し付けられたりするんだなと思った。他方で消費者の権利が後景に退くことも。 お客さまの時代に、あるべき消費者の権利とはどういったものになるのか気になった。 消費者の満足を追求しすぎると、労働者や環境にしわ寄せがくる。そういうことからすると引き続き消費者のあり方が問われ続けるのだろうと思った。

Posted by ブクログ

2025/03/31

 悪い内容ではないが、論文チック。新書の一般読者には少し退屈な内容かもしれない。  それでも、日本では、「消費者」の権利と責任が確立しないままに、政治経済が進んでしまい、消費者が一方では「生活者」、他方では「お客様」あるいは「推し」にのめりこむ存在として、立ち位置がわからなくなっ...

 悪い内容ではないが、論文チック。新書の一般読者には少し退屈な内容かもしれない。  それでも、日本では、「消費者」の権利と責任が確立しないままに、政治経済が進んでしまい、消費者が一方では「生活者」、他方では「お客様」あるいは「推し」にのめりこむ存在として、立ち位置がわからなくなっている。その現状を丁寧に描いている。消費者をめぐる行政や学術研究に携わる人は一読が必要。

Posted by ブクログ