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日本扇の謎 愛蔵版
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日本扇の謎 愛蔵版

有栖川有栖(著者)

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日本扇の謎 愛蔵版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/08/07
JAN 9784065364222

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商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2025/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

海辺の街で発見された青年。記憶を失い唯一持っていたのは一本の「扇」。家族が見つかり青年は引き取られていったが…。青年の周囲で起きた密室殺人事件。事件と共に消えた青年。

Posted by ブクログ

2025/10/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「演繹推理だけが推理であれば、ダーウィンの進化論もフロイトの精神分析端から学ぶに値しないことになり、科学は先に進めない」 大好きな国名シリーズ、ついに日本がタイトルに! ということで、張り切って愛蔵版を購入。 今回の事件は、通常最大の謎とされそうな密室トリックを火村があっさり解いてしまう。 そのあとの辻褄合わせに次ぐ辻褄合わせがすごく綺麗。 颯一さんは読んでいてとても好印象な人だったから、物語の途中での彼の結末はかなりショックだった。 ただ、ここから事件解決までのスピード感、盛り上がりはさすが! 頭が文章を処理しきる前に目が先へ先へと進もうとするこの感じが、読書の醍醐味の一つだと思う。 いつも思うのが、アリス視点で進むのがこの「作家アリス」最大の魅力だということ。 完全無欠な名探偵ではないアリスの語りだからこそ、読んでいる側も一緒に事件を追えている気持ちになれる。(アリスの知識量には敵わないけど…) 「次からはよく考えて発言したい。」発言もかわいかった。 あとがきによると有栖川先生の中ではこの『日本扇の謎』が国名シリーズシーズン2のスタートというイメージだそうで、まだまだ火村とアリスの物語を読めそうで嬉しくなった。 2025.10.13 読了

Posted by ブクログ

2025/07/06

国名シリーズもついに日本という特別感と、装幀画が藤田新策さんということもあって迷わずこちらの愛蔵版を購入。 朝日に照らされた海、綺麗な浜辺、記憶喪失の青年。なんともミステリアスでロマンチックなプロローグから始まり、トリックそのものは予想できたものの、中盤ではかなり驚かされる展開も...

国名シリーズもついに日本という特別感と、装幀画が藤田新策さんということもあって迷わずこちらの愛蔵版を購入。 朝日に照らされた海、綺麗な浜辺、記憶喪失の青年。なんともミステリアスでロマンチックなプロローグから始まり、トリックそのものは予想できたものの、中盤ではかなり驚かされる展開もあった。そして最後まで読むとやはり終わり方も美しかった。

Posted by ブクログ