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公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影
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公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影

手嶋龍一(著者), 瀬下政行(著者)

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公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/08/07
JAN 9784120058110

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公安調査庁秘録

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商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/08/14

ジャーナリストで作家の手嶋龍一氏と、公安調査庁のシニア・アナリストである瀬下政行氏の対談。副題は「日本列島に延びる中露朝の核の影」とあるが、主には「朝」の脅威に触れている。

Posted by ブクログ

2024/11/15

書けないのかもしれないが、あまり新しい情報や解釈はなかった。知識の整理にはなったが。 【目次】 第1章 ウクライナ戦争、ロシアへの極秘補給路 第2章 動乱の兵器庫ウクライナ 北東アジアへの地下水脈 第3章 中東と北朝鮮を結ぶ地下水路 第4章 核・ミサイルの資金源を追え! 第5章...

書けないのかもしれないが、あまり新しい情報や解釈はなかった。知識の整理にはなったが。 【目次】 第1章 ウクライナ戦争、ロシアへの極秘補給路 第2章 動乱の兵器庫ウクライナ 北東アジアへの地下水脈 第3章 中東と北朝鮮を結ぶ地下水路 第4章 核・ミサイルの資金源を追え! 第5章 金正男事件の全貌 第6章 終わりなき朝鮮戦争 冷戦の最前線は対馬海峡 第7章 「核・ミサイル強国」の台頭 終章 バタフライ・エフェクト

Posted by ブクログ

2024/09/23

『#公安調査庁秘録-日本列島に延びる中露朝の核の影』 ほぼ日書評 Day804 Day803の手嶋龍一氏と、現役の公安調査庁調査官で北朝鮮を専門とされる瀬下政行氏の、対談集。 「秘録」というと、やや"盛っている"感もあるが、お二人が非常に重要だと語るオシ...

『#公安調査庁秘録-日本列島に延びる中露朝の核の影』 ほぼ日書評 Day804 Day803の手嶋龍一氏と、現役の公安調査庁調査官で北朝鮮を専門とされる瀬下政行氏の、対談集。 「秘録」というと、やや"盛っている"感もあるが、お二人が非常に重要だと語るオシント(Open Source Intelligence: 公開情報から裏の意図や本当の真実を見極める諜報・情報収集手法のひとつ)の観点からしても、誰と誰が会ったというような事実ひとつをとっても、前後の様々なファクトと掛け合わせることで、新たな事実が見えてくるという点で、貴重な内容である。 特に北朝鮮の脅威は侮るべきではないという主張は気になるところ。イラクやリビアのような最終的に核を持たない選択をした独裁者たちの"失敗"に学んだ北朝鮮は、国内経済を犠牲にしてでも核開発を成功させ、それを世界にアピールすることで、自国の存在感を増そうとしている。 さらに、インドやパキスタン、イスラエルといった核保有国(もしくは保有を確実視される国)は、地域紛争に対する抑止力として核を位置づけているのに対し、北朝鮮はその標的のひとつに米本土をいれていることも、他国にはないポイントだという。 https://amzn.to/3TF23eC

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