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じゃあ、あんたが作ってみろよ(2) ぶんか社C
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じゃあ、あんたが作ってみろよ(2) ぶんか社C

谷口菜津子(著者)

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じゃあ、あんたが作ってみろよ(2) ぶんか社C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ぶんか社
発売年月日 2024/08/09
JAN 9784821158942

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商品レビュー

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2026/01/14

チャレンジしてみて発見があると世界が広がって楽しい。 気まずいだけが原因じゃない。不安があるんだ。 自分が思ったほど、器用な人間じゃなかった。感情があって、叶えたい欲求がある。幸せになりたい。でも、今は幸せが何かもわからない。 私の好きなこと嫌いなこと、本当の私を誰かにわかっても...

チャレンジしてみて発見があると世界が広がって楽しい。 気まずいだけが原因じゃない。不安があるんだ。 自分が思ったほど、器用な人間じゃなかった。感情があって、叶えたい欲求がある。幸せになりたい。でも、今は幸せが何かもわからない。 私の好きなこと嫌いなこと、本当の私を誰かにわかってもらえたらどんなに嬉しいだろう。 いろんな人の立場を知る努力したり想像したりしたい。 何か悩んでいたら誰かに相談してほしい。友達でも誰か頼れる人でもいい。カウンセラーや第三者に相談できる場所もある。 心配なんだ。苦しんでいると悲しい。ひとりで悩まれるのは寂しい。自分が感じたことを心に閉じ込めないでよ。 本当にいらないおせっかいもあるけど、助けてほしいことに気づいてない時もあるし、おせっかいな人がひとりもいなくなったら、自分のことは全部自分でやらなきゃいけなくなる。それってしんどいな。

Posted by ブクログ

2025/11/30

自分の弱さに向き合えないことや 自分がいつのまにか重ねてる過ちに 気づくことができなくて、 人に悲しい思いや、憂鬱な気持ちを 与えてしまってること… 読みながら「ずんっ」と胸に落ちます 自分のことを書かれてるなーと。 登場人物のみんながそれぞれに、 うちに抱えている何かを手放...

自分の弱さに向き合えないことや 自分がいつのまにか重ねてる過ちに 気づくことができなくて、 人に悲しい思いや、憂鬱な気持ちを 与えてしまってること… 読みながら「ずんっ」と胸に落ちます 自分のことを書かれてるなーと。 登場人物のみんながそれぞれに、 うちに抱えている何かを手放していく過程 それも、そう簡単にはいくのではなく 葛藤しながら ありのままの自分を認めて 作り直していこうと足掻いてるのが、 自分に重なってしまいます。 ドラマは観てませんが、 漫画はとても素敵ですね。 今日、書店が開いたら続きも買いに行こう。

Posted by ブクログ

2025/10/22

自他様々な環境や情報によりかつて規定したりされたりしたものさしに則って生きる事が「幸せ」に繋がる……と、短絡的と言うか視野狭窄気味に生きてきたふたりが改めて「自分の幸せ」と向き合いながら「自分だけの(誰かと同じでも違っても良い)ものさし」を確認していく物語、なのかな。 環境も自...

自他様々な環境や情報によりかつて規定したりされたりしたものさしに則って生きる事が「幸せ」に繋がる……と、短絡的と言うか視野狭窄気味に生きてきたふたりが改めて「自分の幸せ」と向き合いながら「自分だけの(誰かと同じでも違っても良い)ものさし」を確認していく物語、なのかな。 環境も自分も良くも悪くも変わるんだから、ものさしだってその時々で微調整していけば良いんだよね。 他人の言葉や価値観でぶん殴られるように直接「自分(のものさし)」が上書き改変されていくのではなく、気付かぬうちに強固になってしまっていた「自分」を包み込んでいた何か(過去に想定した幸せへの道筋だったり、当たり前のように押し付けられた価値観だったり)の綻びが広がるきっかけが「それら」だっただけ、という描き方が心地良い。 不器用にじたばたと自分と向き合ったり自分の価値観や感情の輪郭を掴み直そうとするふたり(と、その周囲の人々)が好ましい。 自分を掴み直していく物語と言えば、「自分」を覆う「もやもや」とした汚れみたいなものを其々が(ゼロにはできないなりに)少しずつ拭って軽くしていくような「セクシー田中さん」もあるけど、「自分を守ってくれるはずの何か」が「自分の望む何か」とはかたちがズレているかもしれなくても「変わらない」選択をとる人の事も否定しきらないこの作品もまた角度が違って好きだな。

Posted by ブクログ