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助太刀稼業(二) もどき友成 文春文庫
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助太刀稼業(二) もどき友成 文春文庫

佐伯泰英(著者)

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助太刀稼業(二) もどき友成 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/08/06
JAN 9784167922559

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助太刀稼業(二)

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商品レビュー

2.3

7件のお客様レビュー

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2025/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冤罪で藩を追われた侍の行く末を描いたものだが、少し話が単調かな。 結局、藩から家宝の刀を盗み出した藩主の三男坊が話の中心となることもなく、助太刀家業の話もそんなに多いわけではない。 読みやすく面白い反面、ストーリーに緩急がないので終始、物足りなさがある感じ。 口が聞けなかったはずの娘さんが突然喋るようになったかと思えば、いきなり嫁さんになるし・・・。ちょっと話の結末を無理やり持っていった感があり、残念なところ。

Posted by ブクログ

2025/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 舞台は江戸へ。助太刀稼業が軌道に乗り、益々冴え渡る神石嘉一郎の剣戟がスピーディ且つ迫力満点の筆致で描かれ手に汗握る。  剣の修業を通して世間を知り、金にまつわる事件に巻き込まれる内に嘉一郎がさらに逞しくなって来たようで思わず目を細めた。  恋の予感もあり、目が離せない!  それに比べて助八郎の情けなさには拍車が掛かるばかり。歩けばトラブルを招聘するから甚だ迷惑極まりないが、何故か憎めない。  古備前友成が贋物と分かっても愛着が湧いたと言い出したり、へらへらしてても内実妾腹を気にしていたり人間味が豊かだからだ。  このふたりのやり取りがユーモラスで面白く、ずっと見守っていたい名コンビだと思うのだが、次巻で完結とは寂しい限りである。

Posted by ブクログ

2024/12/14

ちょっと酷いな~江戸で脇差しを鑑定してもらうともどきだと言われながら、刀剣商・備前屋の大番頭と懇意になり、助太刀稼業を再開し、道場に通って腕を磨く。娘が誘拐されたり、大名から一万八千両を取り戻したり~「喫水が上がる」というのは違和感ありあり、喫水が深くなるとか、喫水線(面)が上が...

ちょっと酷いな~江戸で脇差しを鑑定してもらうともどきだと言われながら、刀剣商・備前屋の大番頭と懇意になり、助太刀稼業を再開し、道場に通って腕を磨く。娘が誘拐されたり、大名から一万八千両を取り戻したり~「喫水が上がる」というのは違和感ありあり、喫水が深くなるとか、喫水線(面)が上がると言えばいいのに。助八郎の「助八郎、それがしを厠へ連れて参れ」(p177)は酷くない?書いたまんま本にしてるんだろうね。雑すぎて嫌になりますよ。佐伯先生!

Posted by ブクログ

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