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おでかけ料理人 ふるさとの味で元気になる 文春文庫
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おでかけ料理人 ふるさとの味で元気になる 文春文庫

中島久枝(著者)

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おでかけ料理人 ふるさとの味で元気になる 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/08/06
JAN 9784167922610

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おでかけ料理人 ふるさとの味で元気になる

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商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2026/01/08

内容(ブックデータベースより) 教養高いが世間知らずのおばあさまと、 料理のセンス抜群だが内気な16歳の孫娘・佐菜。 老舗帯屋「三益屋」の倒産と共に世の荒波に放り出された 箱入りコンビが、「出張料理」を仕事に奮闘する大好評シリーズ第二巻。 出張料理人としてなんとか滑り出した佐...

内容(ブックデータベースより) 教養高いが世間知らずのおばあさまと、 料理のセンス抜群だが内気な16歳の孫娘・佐菜。 老舗帯屋「三益屋」の倒産と共に世の荒波に放り出された 箱入りコンビが、「出張料理」を仕事に奮闘する大好評シリーズ第二巻。 出張料理人としてなんとか滑り出した佐菜が今回頼まれたのは、 山形・米沢から江戸に出てきた一家の御飯づくり。 だし(夏野菜を刻んだ漬物を入れる)や鯉のうま煮を所望されたが-― 故郷の味が人をどれだけ元気にするのかを 知る佐菜は、一方で、4歳の弟の様子が心配でたまらない。 おばあさまがお能「菊慈童」からヒントを得て救ってくれるか? 令和8年1月6日~8日

Posted by ブクログ

2025/12/15

佐菜さんのおでかけ料理人日記。 第1話 米沢からきた染物屋の一家、夫婦と4人の子供の一家から出張仕出しを頼まれる。米沢の鯉のうま煮やだしを作って喜ばれる。 第2話 甚五郎が天ぷらにする魚を釣ってきた。穴子が取れたので、穴子寿司を作ることにする。 第3話 近くに棲む質屋の隠居...

佐菜さんのおでかけ料理人日記。 第1話 米沢からきた染物屋の一家、夫婦と4人の子供の一家から出張仕出しを頼まれる。米沢の鯉のうま煮やだしを作って喜ばれる。 第2話 甚五郎が天ぷらにする魚を釣ってきた。穴子が取れたので、穴子寿司を作ることにする。 第3話 近くに棲む質屋の隠居、邦子ばあちゃんはみんなの嫌われ者。実は佐菜の祖母の幼馴染だった。佐菜は邦子のもとに行って、桜エビと葱のかき揚げの作り方を学ぶ。 第4話 囃子方の宗家、石山家の専太郎はへなちょこだったが、武家の仲間たちとともに大人になるための準備をしている。 第5話 石山家で謡の発表会が重陽の節句の日にあるという。佐菜は菊づくしの料理を振る舞うことにした。締めに栗ご飯を出す予定で、栗拾いに出かける。

Posted by ブクログ

2025/07/05

佐菜がずいぶんしっかりしてきた。いろいろなことが長続きしない佐菜ですが、料理の方だけは誰にも負けない位頑張っている。この本の中にある料理、菊の酢の物。海老の団子スープを作ってみたいと思った いつ作る事が出来るか分からないが少し楽しみ。

Posted by ブクログ