- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-18-13
アンガーマネジメント大全 日経ビジネス人文庫
定価 ¥1,100
605円 定価より495円(45%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2024/08/05 |
| JAN | 9784296120598 |
- 書籍
- 文庫
アンガーマネジメント大全
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アンガーマネジメント大全
¥605
在庫あり
商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
怒りをコントロールし、より良いコミュニケーションを促進するためのノウハウが詰まった一冊です。自己の感情を理解し、怒りをただ抑えるのではなく、その処理方法を学ぶことが重要であることが強調されています。読者は、怒りが発生するのは自然なことであり、それをどう扱うかが鍵であることに気づかされます。具体的なTIPSが50項目以上紹介されており、日常生活で実践できる内容が豊富です。例えば、「自分と相手を比べるのをやめる」「過度な期待をやめる」といった基本的な道徳観を、アンガーマネジメントの視点で使いこなすことが求められます。習慣化には繰り返しの努力が必要で、300回トライする覚悟が大切だと示されています。怒りをポジティブな結果に結びつけるためのヒントが満載で、自己成長につながる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
他人にイライラする度、本当に自己嫌悪になっていたので、気になって読んでみた。 最初のアンガーマネジメントの基礎的な知識は、知れてよかった。 怒りの仕組みを知ることで、怒りを感じた時に自分を客観視できたり、有効な対処法が分かっているのは強い。 後半はほとんど事例だったけど、事例により対処はまちまちだし、前段の基礎的な部分とあまり結び付かないように感じた。 ·アンガーマネジメントの目指すところは、怒りによる「後悔」を失くすこと。 ·人や事に対して怒りが生じるのではなく、「自分のこうあるべきという期待が裏切られた時」に生じる ·怒りを伝えるか伝えないかの基準は、後悔するかどうか
Posted by 
普段そこまで怒らない方だと思っていた。 しかし最近気づかされたのは、怒りをぶつけない(言葉に出す、暴力をふるう、物に当たるなどをしない)だけであって、不満は顔や言葉のトーンに出ていたことだ。 そしてその怒っている「雰囲気」で面倒事が起きてしまった。その雰囲気が人を傷つけていたので...
普段そこまで怒らない方だと思っていた。 しかし最近気づかされたのは、怒りをぶつけない(言葉に出す、暴力をふるう、物に当たるなどをしない)だけであって、不満は顔や言葉のトーンに出ていたことだ。 そしてその怒っている「雰囲気」で面倒事が起きてしまった。その雰囲気が人を傷つけていたのである。 さてこれはまずいと、本書を手に取って、どうやったら怒らないマインドを手に入れられるのかと期待してページをめくったのだが、早々に突き付けられた答えは、「人は怒るものであり、怒らないようにすることは出来ない」という残酷な事実だった。 ただ、その怒りをどのように処理するかという、二次的アクションがアンガーマネジメントであり、本書で紐解かれているノウハウである。 トータル50項目を超えるTIPSの中には、そもそも怒りが発生しないようになるのに有益なポイントも散見された。 - 自分と相手を比べるのをやめよう - 自分の価値観の押し付けは止めよう - いまできることに目を向けよう - 過度な期待をやめよう - 理想とする未来に目を向けよう - 「いまここ」に意識を戻そう - 一瞬で落ち着く言葉を思い浮かべよう - 300回トライする気持ちで取り組もう とまぁこんな部分か。 これらの項目は、普段から意識をしておくことで染み付くものである。 結論、どんなに相手が悪かろうが、怒りはポジティブな結果を何も生まないし、その人を叩きのめし、論破し、屈服させる以外にその怒りを直接的に解決する方法はない。 それが出来ないのであれば、もう自分にできることは、自分の受け止め方、解釈、記憶を変容させることだけだ。 そうした自分自身が進化し、出来ることに集中し、前向きに生きていくためのノウハウは様々あって、抽出した上記の項目などは、反復によって、火種を火種のうちに鎮火させるのに役立つ。 どれも基本的な道徳観だが、この基本を、アンガーマネジメントという視点で使いこなせるようにならねばならないいわけですな。 アベンジャーズでキャプテンアメリカがハルクに、「今なら怒っていいぞ」と言ったとき、ハルクはこう答えた。 「俺には秘密がある。俺はいつも怒ってる。」 怒ってても、それを抑えて緑色にならないようにする。 そのために普段からバナー博士を見習ってアンガーマネジメントを心掛けねば。
Posted by 
大全というだけあって、アンガーマネジメントについて幅広く知ることができる。多様な具体例があるので、日常生活の中で、こういう場面に出くわしたことがある、というのが多く、読んでいて納得感を得られることが多かった。アンガーマネジメントについてのみならず、人間関係やマネジメントについても...
大全というだけあって、アンガーマネジメントについて幅広く知ることができる。多様な具体例があるので、日常生活の中で、こういう場面に出くわしたことがある、というのが多く、読んでいて納得感を得られることが多かった。アンガーマネジメントについてのみならず、人間関係やマネジメントについても有益な考え方が多く、得るものが多かった。
Posted by 
