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食べ物でたどる世界史
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食べ物でたどる世界史

トム・スタンデージ(著者), 新井崇嗣(訳者)

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食べ物でたどる世界史

定価 ¥2,585

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 楽工社
発売年月日 2024/08/02
JAN 9784903063997

食べ物でたどる世界史

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みんなの感想まとめ
  • 食文化
  • 歴史的影響
  • 食の流通と権力
  • 社会変革の触媒
  • 食べ物と戦争
  • 知的好奇心を刺激
  • 食の多様性と文明
  • 食品と経済発展
  • 食の歴史的逸話
  • 世界を結ぶ食のネットワーク

食べ物が人類の歴史に与えた影響を探る本書は、古代から現代までの重要な出来事において、食べ物が果たしてきた役割を通じて歴史を描き出しています。狩猟採集から農業への移行、そしてそれが社会階層や戦争に結びつく過程を詳細に説明し、特に「武器としての食べ物」という章では、戦争における食糧の重要性やその管理方法について深く掘り下げています。著者は、食べ物が社会変革や経済発展の触媒であることを示し、多様な視点から人類の歴史を再考させる内容となっています。全体を通して、食べ物がどのように人間の生活や社会に影響を与えてきたのかを知ることができ、知的好奇心を刺激される一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/01/27

食料は当然、人間にとって欠くことができない。なぜ農業にシフトしたの?重労働で楽しみを減らし、余剰が格差を生み、戦争を起こし、逆に独占が飢饉を生んだ。なんで?本書の後半は食料と人口の増加に大部分を割かれているが、もう少しこの人類の大問題を語ってほしかった。

Posted by ブクログ

2024/12/17

世界史と書いてあるけど視点はヨーロッパ目線なので、世界史なのかなぁ。英語は世界史とはないけど人類の歴史とあるから世界史と訳したんだろけど、なんだかなあ。とうもろこしを使った欧州の料理って?中国の料理って?

Posted by ブクログ

2024/11/24

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84013260Q4A011C2BE0P00/

Posted by ブクログ

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