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紺碧の海
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/08/01 |
| JAN | 9784198658632 |
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紺碧の海
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商品レビュー
2.5
4件のお客様レビュー
一種の冒険談なのかも知れない。 書かれてる人物を読むと、人は人生を自分の力で切り開いていくが、実は人は生まれながらにして役割が定められているのではと思ってしまう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
海洋小説とも伝記とも違うが八丈島で生きづらさを感じた男たちの南洋の島々を目指し未来を夢みて実現していく物語。信天翁が羽毛のためにどんどん撲殺されていくのはいたたまれない気持ちになった。 またこういう商人達によって、日本の領土は広がっていったのだ。
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尽き果てない人間の野心の犠牲となるのはいつも弱い無辜の生命という意味では、今も続くウクライナやガザへの武力侵攻に通じるものがある。玉置半右衛門の功罪陰陽そのどちらかに傾く事なく真摯に書いているとは思うけれど、そのせいで物語としては盛り上がりと熱量に欠く。
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