- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-01
公事宿まんぞく庵 御裁許帖 猫と涙と昼行燈 ポプラ文庫
定価 ¥814
220円 定価より594円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2024/08/01 |
| JAN | 9784591182956 |
- 書籍
- 文庫
公事宿まんぞく庵 御裁許帖
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
公事宿まんぞく庵 御裁許帖
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2
2件のお客様レビュー
公事宿の話は、色々読んでいた。 作者 相沢泉見氏の本は、初めて読む。 四話からなる。 17歳の香乃が、難癖をつけられて、仕出し屋を辞める羽目になる。 そんな災難の中、口入れ屋で、猫を捜す史郎に出会う事から話が始まって行く。 最初は、もたもたしているような感じであり、公事...
公事宿の話は、色々読んでいた。 作者 相沢泉見氏の本は、初めて読む。 四話からなる。 17歳の香乃が、難癖をつけられて、仕出し屋を辞める羽目になる。 そんな災難の中、口入れ屋で、猫を捜す史郎に出会う事から話が始まって行く。 最初は、もたもたしているような感じであり、公事宿での話も、弥彦のの公事を長引かせるなんて、村からの費用が出ているのだから、おかしいのでは…… なんて、今の時代でも、女性議員が、フランスへ、施設見学が、いつの間にか 観光旅行になったのを、彷彿させる。 二話の髪結い師が、わざと、髷を切ってしまうなんて、呆れてしまう話である。 頑張って、髪結いになったのだから、仕事にプライドが無くてどうするの?と、問いたい! 三話の話は、養い親であるのに、生みの母と同じような愛情溢れる物語に、目が潤む。 四話で、絵師の贋作の話になっていたのだけど、子供が、似せて書いた画は、直ぐに偽物とわかってしまうのだから、悪事に加担するまで、いかないのでは……… なんて、あれこれ考えながら読んだので、いつもより、時間をかけて読んでしまった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
202408/公事宿モノで面白かった。ただ、所謂ヒーロー変身演出描写なのはわかるけど、昼行燈の手代が、人の涙を見るとがしゃどくろの羽織を身にまとい、キレものに豹変し解決!、の下りが毎回出てくるのがしつこく興ざめ。
Posted by 
