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ぼくと初音の夏休み
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ぼくと初音の夏休み

掌編小説(著者)

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ぼくと初音の夏休み

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2024/07/19
JAN 9784594097790

ぼくと初音の夏休み

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/06/24

サクサク読めて。頭の良い奴って、変人で、あっけらかんで、臆する事なし。天下無敵のやりたい放題。それで青春モノって、最強!面白かった〜。心踊る物語に出会えた事を感謝。

Posted by ブクログ

2025/02/02

母子家庭で育つ逸見千尋は、変わり者の女子高生・北條初音に、ひと夏の海岸清掃活動へ誘われる。健全なボランティアかと思いきや、拾うゴミは酒の空き瓶と避妊具のみという、ややスキャンダラスな匂いのするもの。初音は、このゴミ拾いを「この夏、砂浜から『お酒の勢いで……』を排除する目的で行う」...

母子家庭で育つ逸見千尋は、変わり者の女子高生・北條初音に、ひと夏の海岸清掃活動へ誘われる。健全なボランティアかと思いきや、拾うゴミは酒の空き瓶と避妊具のみという、ややスキャンダラスな匂いのするもの。初音は、このゴミ拾いを「この夏、砂浜から『お酒の勢いで……』を排除する目的で行う」と言うが…。 未発達な心と、徐々に成熟を迎える体。その狭間であがき成長していく少年少女。思春期という、子どもと大人の境目を生きる彼らは、心に負った疵を誤魔化して、笑顔をつくることも覚えた。その空白を抱えたまま大人になる子もいれば、その疵に正面から向き合う子もいる。扱うテーマがテーマなだけに、かなり露骨な生々しさをもって読者に迫ってくる感はあるが、主人公たちが選ぶ結末を、ぜひ見届けて欲しい。

Posted by ブクログ