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五人目の告白 小林泰三ミステリ傑作選 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/07/19 |
| JAN | 9784488420178 |
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五人目の告白
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
籠城以外は一度読んだ事のある話。 でも、小林さんの小説は好きだから全部OK! もう殆ど、小林さんの小説は読んでしまっていると思う。 もう二度と、小林さんの新作が読めないと思うと、毎度だけど落ち込む。ため息をつく(はぁ~)
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攫われて、を以前アンソロジーで読んで懐かしかった短編集。泰三さんといえばグチャドロなイメージなのでこれはちょっと控えめだけど小気味良いオチは楽しい。最後の籠城は現代への皮肉が含まれてて良い。
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読んだことあった話もあったけど通して読んでみた。 ・獣の記憶 パンくずとか記憶破断者につながる小林泰三らしい短編。自分の記憶が信じられないのって上位の恐怖になるよなあ。 ・攫われて とにかくグロい。想像しすぎないように距離おいて読んだけど痛い描写が多くて読むのに時間かかった。や...
読んだことあった話もあったけど通して読んでみた。 ・獣の記憶 パンくずとか記憶破断者につながる小林泰三らしい短編。自分の記憶が信じられないのって上位の恐怖になるよなあ。 ・攫われて とにかくグロい。想像しすぎないように距離おいて読んだけど痛い描写が多くて読むのに時間かかった。やるせない終わり方。 ・双生児 名付けられることで自己を確立するのだとしたら、その名付けが曖昧だったら?という怖さ。新聞記事で始まる物語はどうしようもない結末から逃げられなくて、期待すらできないから好き。 ・五人目の告白 タイトルはいいけど内容はあまり好きじゃない。 ・独裁者の掟 仕掛けはわかったけどそれでも読み返したくなる構成。 ・籠城 遺作かと思うと内容と関係なく切なくなる。コロナ禍にこれを書ける人の話をもっと読みたかった。
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