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おちこぼれ聖女見習いと出戻り騎士 うっかりで最弱認定されました 一迅社文庫アイリス
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おちこぼれ聖女見習いと出戻り騎士 うっかりで最弱認定されました 一迅社文庫アイリス

こる(著者), 由貴海里(イラスト)

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おちこぼれ聖女見習いと出戻り騎士 うっかりで最弱認定されました 一迅社文庫アイリス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2024/07/20
JAN 9784758096607

おちこぼれ聖女見習いと出戻り騎士

¥110

商品レビュー

3

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2024/07/28
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※このレビューにはネタバレを含みます

「再会」したカシルのお姿と言葉遣いに驚きつつ。 そして、シレイラにしろオリアナにしろレアナにしろ、サブキャラの女性陣が味方側でも敵側でも問題ありなキャラクターだったので、ロアの苦労が…… ロアが正論言っても通じない人たちだったから。 レアナはまだいいとしても……彼女は彼女で天真爛漫がゆえに問題行動多かったのだが。 実は最強ながらうっかり(というか波風立たないようにと配慮した結果でもある)で最弱認定されたロアと、そんなロアに「最初から」忠誠を誓ってた訳あり騎士の物語。 騎士の独占欲、かなり強め。 最終的にはロアはロアでカシルしか認めんになったので、お似合いの二人である。 互いに武闘派ですし。 闘えるヒロイン、かっこよかったです。 下手するとヒーローよりも強いしもしれない。 色々な意味で。

Posted by ブクログ

2024/07/25

 面白かった。少女小説はこうでなきゃ、という見本のような話。やっぱりこの作者さん好きだ。  設定もいい。悪魔と呼ばれるものが、取り憑く先を変えて成長していく世界で、それを浄化する弓を持つ聖女の見習い学校でのあれこれ。学校という場を使ったのもうまいし、家族の常識外れ具合もいい。出...

 面白かった。少女小説はこうでなきゃ、という見本のような話。やっぱりこの作者さん好きだ。  設定もいい。悪魔と呼ばれるものが、取り憑く先を変えて成長していく世界で、それを浄化する弓を持つ聖女の見習い学校でのあれこれ。学校という場を使ったのもうまいし、家族の常識外れ具合もいい。出会いも、友人や講師となった聖女との関わりで、世界観が見えてくるのも絶妙。  次回作も楽しみ。

Posted by ブクログ

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