- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-01
十一人の賊軍 講談社文庫
定価 ¥748
220円 定価より528円(70%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/10(金)~4/15(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/10(金)~4/15(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/07/12 |
| JAN | 9784065357088 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/10(金)~4/15(水)
- 書籍
- 文庫
十一人の賊軍
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十一人の賊軍
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.5
28件のお客様レビュー
小説版の「十一人の賊軍」ということで、もしかしたら映画を観てから読んだ方が楽しめるのかな?と思った。
Posted by 
十一人の賊軍 冲方丁読了 舞台は戊辰戦争下の慶応4年。新政府軍と旧幕府軍の激突に揺れる新発田藩は、どちらの陣営に付くべきか、生き残りを懸けた窮地に立たされていた。藩が選んだのは、新政府軍の進軍を遅らせるための「捨て石」として、死罪が確定していた10人の罪人を砦の防衛に投入するとい...
十一人の賊軍 冲方丁読了 舞台は戊辰戦争下の慶応4年。新政府軍と旧幕府軍の激突に揺れる新発田藩は、どちらの陣営に付くべきか、生き残りを懸けた窮地に立たされていた。藩が選んだのは、新政府軍の進軍を遅らせるための「捨て石」として、死罪が確定していた10人の罪人を砦の防衛に投入するという非情な策。引率役の藩士を含めた11人の「賊軍」は、「砦を守り抜けば無罪放免」という甘い約束を餌に、圧倒的な軍勢を誇る新政府軍を相手に絶望的な籠城戦を挑んでいく。。。特徴は、なんといっても圧倒的なエンタメ性。11人各々が抱える事情や特殊技能が活かされるバトル描写は、まさに「七人の侍」のような爽快感と残酷さが同居する。映画向けの脚本を圧倒的な筆力で小説化した筆者渾身の作品ですよ~
Posted by 
映画を元に冲方さんが小説化したのだろうけど、背景や心情がより分かりやすく、映像が無い分だけ戦闘シーンはより生々しく、小説ならではの特長が活かされていると思いました。 さすが冲方さんといったところでしょうか。
Posted by 