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十一人の賊軍 講談社文庫
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十一人の賊軍 講談社文庫

冲方丁(著者), 笠原和夫(原作), 池上純哉

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十一人の賊軍 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/07/12
JAN 9784065357088

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十一人の賊軍

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商品レビュー

3.5

28件のお客様レビュー

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2026/03/20

小説版の「十一人の賊軍」ということで、もしかしたら映画を観てから読んだ方が楽しめるのかな?と思った。

Posted by ブクログ

2026/02/25

十一人の賊軍 冲方丁読了 舞台は戊辰戦争下の慶応4年。新政府軍と旧幕府軍の激突に揺れる新発田藩は、どちらの陣営に付くべきか、生き残りを懸けた窮地に立たされていた。藩が選んだのは、新政府軍の進軍を遅らせるための「捨て石」として、死罪が確定していた10人の罪人を砦の防衛に投入するとい...

十一人の賊軍 冲方丁読了 舞台は戊辰戦争下の慶応4年。新政府軍と旧幕府軍の激突に揺れる新発田藩は、どちらの陣営に付くべきか、生き残りを懸けた窮地に立たされていた。藩が選んだのは、新政府軍の進軍を遅らせるための「捨て石」として、死罪が確定していた10人の罪人を砦の防衛に投入するという非情な策。引率役の藩士を含めた11人の「賊軍」は、「砦を守り抜けば無罪放免」という甘い約束を餌に、圧倒的な軍勢を誇る新政府軍を相手に絶望的な籠城戦を挑んでいく。。。特徴は、なんといっても圧倒的なエンタメ性。11人各々が抱える事情や特殊技能が活かされるバトル描写は、まさに「七人の侍」のような爽快感と残酷さが同居する。映画向けの脚本を圧倒的な筆力で小説化した筆者渾身の作品ですよ~

Posted by ブクログ

2025/12/24

映画を元に冲方さんが小説化したのだろうけど、背景や心情がより分かりやすく、映像が無い分だけ戦闘シーンはより生々しく、小説ならではの特長が活かされていると思いました。 さすが冲方さんといったところでしょうか。

Posted by ブクログ