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おいら、すてネコ『たまご』です 文研ブックランド
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文研出版 |
| 発売年月日 | 2024/07/10 |
| JAN | 9784580826021 |
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おいら、すてネコ『たまご』です
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっと違うかもだけど、なんとなく、昔NHKでやってた人形劇の『ひげよさらば』(原作:上野瞭)が見たくなった。 捨て猫の目を通して語られる猫の世界と人間の世界。 開始早々捨てられるし、人間からしたら残酷で過酷な食物連鎖を見せつけられ、メンタル削られた。 可愛い絵だけど、全体的にはハードな内容。 主題としてはおそらく、猫も人間も色々だし、それぞれの事情、それぞれの人生・選択があることを、想像することって大事だよね ってことなのかな。 思い込みで判断するのは、確かにそれは本当に良くないと思う。 それでいて優しい人間と暮らせるチャンスが1番…的なのは、個人的には理解に苦しむ。捨てたけど優しい人、助けてくれない悪い人…というたまごの考えにも唸ってしまった。 そして私はやっぱり、最初にダンボールに子ネコを入れて捨てることは、どうしても許せないな。 文章が少々くどく感じたのと、台詞の量が多いので、読みにくかった。5日もかかっちゃった。
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ネコ目線で描かれた物語。 家族とは。 幸せとは。 すてネコ『たまご』が、いろんな人間やネコとの出会いを通して気付く、それぞれの生き方、背景。 ネコ目線の物語だからなのか、素直に受け取ることができる部分も大きかった。 全ページ、絵が描かれていることに驚きです。
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兄弟猫と一緒に捨てられた仔猫は元気な男の子に拾われる。でもまた捨てられるのでは無いかと考えてしまう。ある日心配させてみようと家を抜け出した。そこで出会った猫たちからいろいろなことを教えられる。 過酷な経験から、人を信じたいけど不安感を持ってしまう気持ちが悲しい。最後はハッピーエン...
兄弟猫と一緒に捨てられた仔猫は元気な男の子に拾われる。でもまた捨てられるのでは無いかと考えてしまう。ある日心配させてみようと家を抜け出した。そこで出会った猫たちからいろいろなことを教えられる。 過酷な経験から、人を信じたいけど不安感を持ってしまう気持ちが悲しい。最後はハッピーエンドだけど、そこまでの冒険譚がハラハラさせられて 面白かった。
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