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リボーン 幻冬舎文庫
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リボーン 幻冬舎文庫

五十嵐貴久(著者)

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リボーン 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/07/11
JAN 9784344433946

リボーン

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商品レビュー

3.8

55件のお客様レビュー

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2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

え、これでリカシリーズは完結なの?? 結局リカの正体はなんだったの?みんな人間だって言うけど、頭部に9発を含む12発の銃弾を浴びて生存できる人間はいないし、ましてや脈が取れないくらい瀕死の状態でモルグから自力で脱出して、誰にも見つからず逃走するっていくらなんでも都合良すぎん? あと、『リバース』でリカに脳腫瘍があって、本作で判明する「聖茶」を飲んだことで腫瘍が消えたみたいな描写があったと思うけど、その辺も投げっぱなし? 多分、最初は純粋なヒトコワ路線だったのが、より読者を怖がらせようとしたのか、貞子とかレザーフェイスみたいな人間を超越した要素を無理やり持たせようとして、その結果キャラ設定が狂ってしまったのではないかと邪推してしまう。 ユタのおばあちゃんはいいキャラだっと思うし、菅原刑事の甥がリカの娘と対峙して幕引きするのも良かったけど、シリーズが進むごとにリカ元来の怖さが薄れてしまったのが非常に残念。 「まあフィクションだしいいか」で片付ければいいのに、こんなにモヤモヤするのはリカによる“障り”なのかもしれない…。

Posted by ブクログ

2026/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「リカ・クロニクル」完結編。最初は行き過ぎた人間の怖さだったリカが、最終巻ではもはや怪物というかゾンビに近い存在に。ユタの登場あたりからオカルト路線にはついていけなかったけど、あとがきで現実のほうがリカを凌駕していったと書かれていて、なぜここまで怪物化したのか腑に落ちた。約3年かけて全9冊を完走できたことには達成感。やはり一作目の『リカ』が一番好き。『リカ/リアル』も続けて読みたい。

Posted by ブクログ

2026/08/10

あー。終わってしまった…。 最後の最後まで沢山の人が死んでいった。 最後の銃声は菅原さんだといいな。 でも拉致られた女の子達の事件が地元でおこったり今の所在地でリカがいたかもしれないのは現実じゃないのに本当に怖かった。

Posted by ブクログ

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