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リテラシー教育はどうあるべきか 現代アメリカにおける概念の相克から読み解く
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リテラシー教育はどうあるべきか 現代アメリカにおける概念の相克から読み解く

樋口とみ子(著者)

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リテラシー教育はどうあるべきか 現代アメリカにおける概念の相克から読み解く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2024/07/23
JAN 9784623096497

リテラシー教育はどうあるべきか

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2025/04/22
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リテラシー教育を機能的リテラシーと批判的リテラシーに分け、批判的リテラシーをフレイルとジレーから説明している。博士論文を加筆修正して出版したということである。院生あるいは博士課程の学生に読ませたい本かもしれない。ユネスコの取り組みがせつめいしているので、メディア・リテラシーが出てくるかと期待したがそれはなかった。メディアリテラシー教育で、メディアを利用した教育かメディアの批判分析を行う教育か、という論争と同じである。

Posted by ブクログ

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