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花菱夫妻の退魔帖(四) 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/07/10 |
| JAN | 9784334103675 |

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花菱夫妻の退魔帖(四)
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花菱夫妻の退魔帖(四)
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商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
花菱夫妻の4作目。 燈火教教祖の娘と言う老婦人が近づいてくる。 慈善活動をやっているが宗教活動はしていないと言い、 夫の実業家も人の好い感じ。 怪しすぎる。 最後の方では、孝冬に取り憑いている淡路の君のことも知っていて 語っていたし。 神田川沿いの柳の下に出る女の幽霊の話の中で 鈴子の浅草での仲間を殺した「松印」の正体が分かってくる。 その男は強請りたかりをしていたような男だが、 華族の親戚を自称していた。 その華族は検校のとりまとめてをしていた家なので、 浅草の貧民窟の元締めをやっていた按摩と関係があるのかと疑う鈴子。 孝冬の古い知り合いで、調べ物を助けてくれている新聞記者の下宿に 鈴子を連れて行ったのはひどい。 いかに身なりにかまわない新聞記者と言っても、 汚い下宿を見られたくないだろう。 神様や人物をその持ちものや象徴する模様で暗示する、 という手法があることは知っていたが、 留守文様という名があるのは初めて知った。
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『花菱夫妻の退魔帖 四』では鈴子に近づく謎の老婦人、養い親を殺した犯人の手がかり。そして謎の宗教…。 花菱夫妻の周囲がにわかに剣呑になってきました。 夫人は一見優しげで、不幸な女性たちを助ける活動をしています。しかしその反面、過去の幽霊事件では燈火教に関わった女性たちが命を落...
『花菱夫妻の退魔帖 四』では鈴子に近づく謎の老婦人、養い親を殺した犯人の手がかり。そして謎の宗教…。 花菱夫妻の周囲がにわかに剣呑になってきました。 夫人は一見優しげで、不幸な女性たちを助ける活動をしています。しかしその反面、過去の幽霊事件では燈火教に関わった女性たちが命を落とす事件も…。
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着物はよく分からないので、読んでいて想像出来ず困惑しています。 着物の勉強しないとダメだなぁと思っています。
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