- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1203-01-21
ストックホルムと小さな街散歩 スウェーデンへ 最新版 旅のヒントBOOK
定価 ¥1,980
1,595円 定価より385円(19%)おトク
獲得ポイント14P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/12(木)~3/17(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/12(木)~3/17(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イカロス出版 |
| 発売年月日 | 2024/07/05 |
| JAN | 9784802214438 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/12(木)~3/17(火)
- 書籍
- 書籍
ストックホルムと小さな街散歩 スウェーデンへ 最新版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ストックホルムと小さな街散歩 スウェーデンへ 最新版
¥1,595
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
実際に行く予定があれば、絶対テンションも変わっていたはず。 今回の読書は、ごはん屋さんから流れてくる料理の匂いだけ嗅いで、食べた気になるようなものだった。それはそれで良かったけども…。 スウェーデンは『長くつしたのピッピ』の生まれ故郷!その作者のリンドグレーン女史は「スウェーデ...
実際に行く予定があれば、絶対テンションも変わっていたはず。 今回の読書は、ごはん屋さんから流れてくる料理の匂いだけ嗅いで、食べた気になるようなものだった。それはそれで良かったけども…。 スウェーデンは『長くつしたのピッピ』の生まれ故郷!その作者のリンドグレーン女史は「スウェーデン国民の母」として慕われている!(ってどこかで読んだ) そして自分はピッピの大ファン! だから「ピッピについて(作品紹介や関連施設等)は絶対特集されているはず!」という期待を胸に飛び込んだのだが、事もあろうにノータッチ…。「幼い頃から慣れ親しんできた」と国民が口を揃える作品だってのに、こんなことある…? スウェーデンに魅了され在住を決めた著者によると、ストックホルム周辺は映画『魔女の宅急便』がモデルにしたとされるスポットが多いという。 確かに、キキがバスに轢かれそうになる道路がほぼそのまんまだったりと色々頷けるし、「魔女宅」ファンには聖地巡礼にもなるだろう。でも自分としては、「キキ」より「ピッピ」なんだよなぁ…。改訂の際は是非ピッピにもページを割いていただきたい。 その点…いや、個人的に最も重要だったポイントを除けば、自然豊かな国のイマジネーショントリップは満喫できたかな。 前置きが長くなったが(ピッピ×∞とごめんなさい…)、本書ではストックホルムと首都から日帰りで行けるスポットを紹介している。 旅の醍醐味とも言える食事のほか、美術館や雑貨屋、カフェ、デザイナーズ・ホテル等、ターゲットはどちらかと言えば女性かも。著者が本当に良いと思った選りすぐりの場所ばかりで、どれも本当にかわいい。 どこへ行ってもかわいいもんだから、「地図を持たずにぐるぐる歩いてほしい」なんてガイドブックにあるまじき(!?)文言まで書いてある。 ノーベル賞授賞式の開催地でもあるので、それにちなんだ施設を訪れるのも面白そうだ。 授賞式の晩餐会会場や舞踏会会場(!)を見学できたり、ノーベル博物館では晩餐会で出されたアイスクリームが食べられるという、嬉しい工夫が施されている。(スウェーデン人は大のアイスクリーム好きだから、これは彼らにも大ウケだろうな) 開店からわずか2年で、晩餐会のパンを担当するまでになったというパン屋さんにも行ってみたい。(本音ダダ漏れです) あとは何と言っても、ヴィンテージやセカンドハンド(中古品)を取り扱うお店の多いこと!どんなお店があったか、いちいち覚えていられないくらい数もバリエーションも凄かった。 スウェーデンは環境保護意識が高く、国連加盟国のSDGs達成度ランキングでは常に一位か二位に君臨するのだそう。「安いから」という日本人的思考ではなく、根付いた環境意識によってショップを利用するのが見習うべき点だと思った。 あそうそう、他の北欧諸国(フィンランド等)の食器や小物は、スウェーデンで買う方がお得らしいですよ。(おい) つい先月、羽田発ストックホルム行きの直行便チケットが発売開始された。 匂いにあやかってばかりいないで、自分で楽しみを狩りに行けという暗示のような気がしている…。
Posted by 