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薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

塔山郁(著者)

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薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

定価 ¥840

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2024/07/03
JAN 9784299056702

薬なければ病なし

¥330

商品レビュー

3.4

33件のお客様レビュー

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2026/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

薬剤師・毒島さんのシリーズ、第七弾です。今回は水尾爽太君は出番なし。 短編集となっているが、その大部分は薬との付き合い方について。薬というのは、いざという時に頼りになるとても便利なもの。上手に付き合えばそれに勝るものなしだが、自分の中で好き勝手に使うと思わぬしっぺ返しをくらう。 若年層が知識もないまま、お小遣い稼ぎに転売をしたりするのは本当に危険だと思う。また、大人にはそれをたしなめる勇気を持つことを呼びかける話だった。 それから、このシリーズの登場人物たちは人との接し方や関わり方に慎重さを持っていると感じる。 今回もそれが良い方と悪い方に発展するエピソードがあって、感慨深かった。 また続きが出るといいな。

Posted by ブクログ

2026/06/10

アドヒアランス:患者さん自身が積極的に治療に参加することを意味する言葉 返報性の原理:他人から何かしてもらったら、そのお返しをしたいという気持ちが湧くこと シリーズ通して、薬にまつわる話がこんなにあるんだと思いつつ楽しく読破できた

Posted by ブクログ

2025/10/23

短編でどれもためになる話 近くに毒島さんのような人がいたら薬のこと色々聞けるし、薬にまつわる話も聴けて良いだろうなと思う。 薬局に行っても、次の患者さんがいると細かいことまで聞いて時間かけたら悪いなと思ってしまうし。

Posted by ブクログ

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