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桜嵐恋絵巻 雨ひそか 小学館文庫
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桜嵐恋絵巻 雨ひそか 小学館文庫

深山くのえ(著者)

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桜嵐恋絵巻 雨ひそか 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/07/05
JAN 9784094073720

桜嵐恋絵巻 雨ひそか

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/01/04

どんどん惹かれあってくのがわかってほのぼのした 無官だったのが盗賊大事に活躍してなんとも頼もしい物だ この後はどんな展開に進むのかちょっと楽しみだけど次巻は出るのかな?

Posted by ブクログ

2024/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

レーベルが変わっての再読。思えば深山くのえさんの本はこのシリーズから読み始めたのだった。何度読んでもよい。少しずつ近づいていく2人の距離にニヨニヨしてしまうし、やればできる子雅遠は相変わらずすっとぼけているし。 そして保名が葛葉に惚れたのはこんなに早かっただろうか…

Posted by ブクログ

2024/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

雅から遠い雅遠様、実は勉強もできる子だった。 今にしてと思えば、1巻からその片鱗は少し見えていたような。 異母弟に無意識ながら一泡食わせた場面は見事。 思えば彼も「不出来」という「呪い」にかかっていたのかもしれない。 鬼姫の方が深刻だったけれども。 盗賊騒ぎのせいで雅遠様が怪我を負い、そのせいで詞子がより呪いの件で頑なに。 保名にもばれて混乱を極めたけれども、その盗賊騒ぎのおかげで手柄を立てた雅遠様、出世の道がひらけて、ちょっと光明がさした感じ。 詞子も異母妹に言い返せるまでには成長できたし。 ただ親の説得など、まだ課題は残っている模様。 でも、主役二人の想いが通じたところまでは見られたのでよかった。 個人的には爽楽さんと敦時様がいい働きをしてくれたので、今回の推しかなと思います。 特に爽楽さん、今後雅遠様の師匠になってくれたらなと妄想が膨らむ相手だったので。

Posted by ブクログ