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日本株 黄金の時代が始まる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2024/06/27 |
| JAN | 9784296120642 |

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本書によると、複数の理由で日本の株価が上がってきた。一つは、海外投資家の回帰(バフェット効果)だ。2023年5月、ウォーレン・バフェットが日本の商社株を大量に買い増したことがきっかけで、海外投資家の注目が日本株に集まった。 次に、東証による企業改革の圧力。2023年3月、東証が...
本書によると、複数の理由で日本の株価が上がってきた。一つは、海外投資家の回帰(バフェット効果)だ。2023年5月、ウォーレン・バフェットが日本の商社株を大量に買い増したことがきっかけで、海外投資家の注目が日本株に集まった。 次に、東証による企業改革の圧力。2023年3月、東証が企業に「資本コストや株価を意識した経営」を求める指針を発表。2024年1月からは、改善状況を毎月公表する制度を開始し、企業に本格的な改革を促した。企業の資本効率(ROE、PBR)を高める意識が急速に高まり、経営スタンスが株主重視へと変化した。 それともう一点大きな理由は、過去最高の自社株買いだ。自社株買いが急増し、2023年は9.6兆円、2024年はさらに記録を更新。三菱商事、キヤノン、ENEOS、野村HDなど大企業も続々と。自社株買いは「株主還元」と「株価上昇」を同時に狙える戦略として投資家に好まれるとのこと。 株式分割によって、購買単価が安くなり、個人投資家を取り込んだことも影響している。それと、新NISAとの相乗効果があった。 ただ、これだけ好材料を出し切ってしまうと、そこからは下がるリスクの方が高まるのではないかと思ってしまうが。特に外国株に流れた分も多いようだが、NISAのような制度や自社株買い、東証指導(かつての伊藤レポート)などは単純に貯蓄より投資に民間の資金を誘導する施策であり、見え見えの株高誘導に繋がったと思うが。 で、米国経済の減速やトランプ関税リスク、円高転換、企業改革の限界、政権リスクなど。故森永氏の暴落予想も頭をよぎる。本書自体は、株に疎い私にとっては面白く、興味深く読んだ。
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8月上旬の急落を迎える前に出版されているので読むタイミングとしては今 ただ、なんか政治経済ニュースや半導体の解説っぽい構成でわくわくもしないし有益な内容でもなかった
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