- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1208-01-23
ヒューマンエラーは裁けるか 新装版 安全で公正な文化を築くには
定価 ¥3,300
1,375円 定価より1,925円(58%)おトク
獲得ポイント12P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2024/06/25 |
| JAN | 9784130530361 |
- 書籍
- 書籍
ヒューマンエラーは裁けるか 新装版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヒューマンエラーは裁けるか 新装版
¥1,375
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
許すべきミスと罰すべきミスの違いを探求し、エラーの責任を個人とシステムの観点から考察する本書は、特に医療や航空などの人命に関わる分野での重要性を浮き彫りにしています。具体的な事例を通じて、個人に責任を求めることの不都合や、システム全体の視点が求められる理由を深く考察。報告と懲罰の適切な分離が、再発防止にどれほど重要かを示唆しています。前向きな説明責任という概念には希望が宿り、職務に伴うリスクとその対価についても考えさせられる内容です。また、訳者による国内の最新事例が加わり、読者にとって身近な問題として捉えやすくなっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
医療過誤。航空機事故。破滅的な結果をもたらすこれらの起点には「エラー」がある。 では、エラーが発生したとして、それはそのトリガーを引いた個人が責を負うべきなのか? 個人に責を求めることで生まれる不都合、システムへのまなざし、それでも個人に責が求められてしまうメカニズム。深く考えさ...
医療過誤。航空機事故。破滅的な結果をもたらすこれらの起点には「エラー」がある。 では、エラーが発生したとして、それはそのトリガーを引いた個人が責を負うべきなのか? 個人に責を求めることで生まれる不都合、システムへのまなざし、それでも個人に責が求められてしまうメカニズム。深く考えさせられ、そしてこの問題は現在進行系だと思い知らされる。 「前向きな説明責任」というキーワードには希望が宿る。
Posted by 
Software Safetyの研修の中で紹介されていたのをきっかけに読んだ。この書籍の扱う領域においてはかなり有名な書籍の一つらしい。 報告させることと、懲罰を加えることが適切に分離されていないと、事態の究明や再発の防止には寄与しない、ということが航空や医療、警察の事例を用い...
Software Safetyの研修の中で紹介されていたのをきっかけに読んだ。この書籍の扱う領域においてはかなり有名な書籍の一つらしい。 報告させることと、懲罰を加えることが適切に分離されていないと、事態の究明や再発の防止には寄与しない、ということが航空や医療、警察の事例を用いられながら語られていたという感じ。 人命に関わる領域の仕事をしている人にとっては重要な一冊のように思う。 例えば事例にはなかったが保育士やバスの運転手のことを思い浮かべても、もしその職務の遂行によって意図せず人が死んだり傷ついたりして、そのために職を失ったり逮捕されたりするのだとしたら、そのリスクに見合った給与をもらえないと割に合わないんじゃないか。 しかし実際にそのリスクに見合う費用を積むようになると社会的な費用が増大してしまい、結果として別の形で社会の負担が高まってしまうのではないか(特定の個人が負担するより公平な感じはするけど)、なんてことを改めて考えるきっかけになった。 訳者の解説は最新の国内の事例(JALやJR)について記載があってよかった。
Posted by 
