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宇宙はいかに始まったのか ナノヘルツ重力波と宇宙誕生の物理学 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/06/20 |
| JAN | 9784065359044 |
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宇宙はいかに始まったのか
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宇宙はいかに始まったのか
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
宇宙の創成期に関して、インフレーションがあり、その後ビッグバンがあったという説が有力視されている。ビッグバンに対してはマイクロ波背景放射が観測され、その現象への理論的裏付けがされてきた。インフレーションに対する理論的現象として、ナノヘルツ重力波の存在が浮上している。ナノヘルツとい...
宇宙の創成期に関して、インフレーションがあり、その後ビッグバンがあったという説が有力視されている。ビッグバンに対してはマイクロ波背景放射が観測され、その現象への理論的裏付けがされてきた。インフレーションに対する理論的現象として、ナノヘルツ重力波の存在が浮上している。ナノヘルツという極小振動数は、1周期振動するのに約30年もかかるという途方もない現象で、これは約30光年という超長波長になるらしい。マイクロ派背景放射は、除去できないノイズから発見されたように、その時の観測で明らかにできたが、ナノヘルツ重力派は最低でも1周期分の数十年の観測データがないと発見できない。この気が遠くなるような世界への挑みの歴史が紐解かれている。宇宙にハマると人生が決まってしまう恐ろしさみたいなものを感じた。
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最後はパルサータイミング法など重力波測定方法が書かれている。この辺りはイメージしづらく難しく思えた。それまでは、わかりやすく、文言の説明も補足があり読みやすかった。宇宙背景放射の言葉の意味を知ることが出来たのは良かった。
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『三体』三部作を読み終えて、宇宙に関する諸々の言葉、特に「重力波」の意味を知りたくなって、購入したブルーバックス。発刊されたばかりとあって最新の宇宙論が披露されている。が、この良くない頭ではやっぱり理解しがたい。 天体や元素や量子なんかの物理現象が数学的にこのように説明できるから...
『三体』三部作を読み終えて、宇宙に関する諸々の言葉、特に「重力波」の意味を知りたくなって、購入したブルーバックス。発刊されたばかりとあって最新の宇宙論が披露されている。が、この良くない頭ではやっぱり理解しがたい。 天体や元素や量子なんかの物理現象が数学的にこのように説明できるから、宇宙の姿はこうなっているはずだ、で、その証拠を実証する観測技術を開発して発見しました、の積み重ねが宇宙論なんだなと初めて理解した。でもそれって、観測結果をモデルに沿ってなぞったシミュレーション結果が現実そのものなんです、って言われてるみたいで、しっくりこない。モデルという一面から見れば間違ってはいないが、モデルはしょせんある方向から現実を単純化したものに過ぎないはずだから。でも、物理ってそういう学問なんだよな・・・
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