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オーラの発表会 集英社文庫
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オーラの発表会 集英社文庫

綿矢りさ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/06/20
JAN 9784087446609

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商品レビュー

3.9

58件のお客様レビュー

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2026/02/02
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※このレビューにはネタバレを含みます

海松子は変わった子だけど、恋愛小説としてはおもしろかった。 幼馴染で優しい奏樹と大学教授の父の教え子である諏訪さん。正反対のふたりから言い寄られる海松子。 第三者から見たら絶対奏樹がいいのに、自分が海松子やったら諏訪さんの勢いに飲まれるだろうな、とも思う。年上に憧れがあるし、顔もかっこいいし、なんせ海松子も大学生やし。しかも海松子の性格に奏樹のあの遠回しの言い方は伝わらんでェ… オーラの発表会というタイトルは海松子が恋愛に悩んでおかしくなった表現であるが、その伏線?がうまく回収されていて良かった。この小説はお父さんと奏樹がとにかくいいことを言う。あとまともな海松子の言葉も稀に刺さる。与野島いつかはいってみたいなあ。

Posted by ブクログ

2026/01/25

勝手に脳内で大変失礼なあだ名を日常的に考える主人公のJDが面白すぎたし、最後ちゃんと恋愛して彼氏ができるのも可愛くて面白かった。 主人公の母親がモテ女製造機で人生のモテ期がその時だった感のある主人公がとにかく面白かった。 これを機に綿谷さんの本にハマっていくのでした。

Posted by ブクログ

2026/01/17

個性のある(強い?笑)女の子のお話。 ひとりでも足りるけど、誰かと一緒にいることで満たされていく感覚、素敵だなと思いました。

Posted by ブクログ