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不連続殺人事件 附・安吾探偵とそのライヴァルたち 中公文庫
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不連続殺人事件 附・安吾探偵とそのライヴァルたち 中公文庫

坂口安吾(著者)

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不連続殺人事件 附・安吾探偵とそのライヴァルたち 中公文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/06/19
JAN 9784122075313

不連続殺人事件

¥605

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

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2025/03/19

懸賞金をつけて作品の中で犯人当てを募集するという画期的な試み。作者から読者に向けてのメッセージが時々出てくるのがいい。登場人物多すぎるし犯人わからないよーと思って読んでいたけど、最後まで読むとなるほど!と思った。決して無理なこじつけではなく、2、3回読み返せば予想できたかも!

Posted by ブクログ

2025/02/06

文体が古く(それでも断然読みやすい方)、登場人物も多かったが、登場人物たちの特質がとにかくすごくて、この先どうなるのかと気になって読むのをやめられなかった。

Posted by ブクログ

2024/10/01

作品そのものの面白さは説明するまでもないのでおいといて、不連続に関連して、安吾の友人達(ライバル探偵たち)の回想・証言が巻末におまけとしてくっついてきているのがすばらしい。戦中戦後の辺りのあの時代、安吾達が愉快に過ごしていた様子が語られており「不連続執筆に至った安吾」の話が堪能で...

作品そのものの面白さは説明するまでもないのでおいといて、不連続に関連して、安吾の友人達(ライバル探偵たち)の回想・証言が巻末におまけとしてくっついてきているのがすばらしい。戦中戦後の辺りのあの時代、安吾達が愉快に過ごしていた様子が語られており「不連続執筆に至った安吾」の話が堪能できる。 また、この不連続関係者に特化した関連年表も凄いですね。あちこちの書簡から引用してきて、当時の時系列みたいなのがよく分かる。

Posted by ブクログ

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