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承久の乱 幕府と朝廷の絆がゆらぐ ものがたり日本の乱2
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承久の乱 幕府と朝廷の絆がゆらぐ ものがたり日本の乱2

小前亮(著者), 斎賀時人(絵)

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承久の乱 幕府と朝廷の絆がゆらぐ ものがたり日本の乱2

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2024/06/20
JAN 9784652206096

承久の乱

¥825

商品レビュー

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2025/02/02

児童書。「鎌倉殿の13人」を今更観ているタイミングでこの本を発見。源頼朝の初代から描かれているのでコンパクトに大河ドラマと同じ流れをおさらいできる。歴史の授業では、頼朝から即政子に実権が移り、かなり政子の力が強い印象だったが、ドラマもこの本も政子より執権義時のほうが色々動かしてい...

児童書。「鎌倉殿の13人」を今更観ているタイミングでこの本を発見。源頼朝の初代から描かれているのでコンパクトに大河ドラマと同じ流れをおさらいできる。歴史の授業では、頼朝から即政子に実権が移り、かなり政子の力が強い印象だったが、ドラマもこの本も政子より執権義時のほうが色々動かしていたように描かれている。ドラマに至っては政子は血縁者への慈悲深さも感じられる。ほんとはどうなんだろう。 児童向けの歴史小説?としてまとまっていて読みやすいけれど、朝廷から武士が政権を握る時代への流れは朝廷と武家のことをもっと強調して書いてくれてもいいかも。

Posted by ブクログ

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