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ゴエティア・ショック(下) 電脳探偵アリシアと墨絵の悪夢 GCN文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マイクロマガジン社 |
| 発売年月日 | 2024/06/20 |
| JAN | 9784867165881 |
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ゴエティア・ショック(下)
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
凄く面白かった。 エロイのは冒頭だけで、物語の半分以上が柳生兵衛とのバトル。この柳生兵衛との戦いが滅茶苦茶熱くて面白かった。 対機・新陰流の理屈が凄く好きなタイプのハッタリ、読んでて確かに理屈上行けるかもってなる科学的物理的な説明のついたトンデモ武術って本当良いよね。 序盤のシンプルな剣技や、人間の肉体的機能を悪用した秘剣も好きだけど、個人的には機械の屍達との戦いで使いまくった工学の理論を使った対機械用の技の数々が最高すぎる。 バトル以外だと西郷親子のシーンは全部良い。いや多分ハピエン主義者な関係上、互いの想いを自覚した後一緒に自殺してたら、「美しい結末だった、でも…そんな結末納得できない(例の顔)」ってなってただろうけど、アリシアちゃんのお陰で凄く良い結末を迎えてくれたので素直に美しい愛だったって思える。 アリシアちゃんは終始シンプルにえっちで気高い女の子って認識で、そこまで印象に残るタイプってわけでは無かったんだけど、最後に2巻に繋がるって感じのエピローグで終わってる世界観がどんどん開示されていくから、矜持と善意でアカネさんに処置を施すニューロマンサーって存在が余りにも福音の申し子過ぎて印象変わる。 アリシアちゃんは上澄みだし、スラムの人員は碌でもないのばっかりで世界観の終わり具合がちゃんと分かってなかったですね。はい。 あとは、ブックウォーカー限定書き下ろし見てるとカレンちゃんとの絡みもっと見てみたいな~とも思いました。
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