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かぞえきれない星の、その次の星 角川文庫
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かぞえきれない星の、その次の星 角川文庫

重松清(著者)

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かぞえきれない星の、その次の星 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784041148556

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かぞえきれない星の、その次の星

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商品レビュー

3.7

25件のお客様レビュー

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2026/03/18

コロナ禍に書かれたコロナ禍の話など。子どもも読めそうな優しい語りだと思いきや、毛並みの違うお話も挟まれていました。星の王子さま、まだ読んでないので、早く読もうと思います。

Posted by ブクログ

2026/02/27

いろいろなさびしさやかなしさが描かれている。 コロナ禍に書かれたもののようで、当時の暮らしが思い返された。 あの頃は本当に過ごしにくかった。 疑い合って傷つけ合ってウイルスより人の方が恐ろしかった。 最後の話がそれまでの話を上手くつなげていておもしろかった。 ただ入り込めない話も...

いろいろなさびしさやかなしさが描かれている。 コロナ禍に書かれたもののようで、当時の暮らしが思い返された。 あの頃は本当に過ごしにくかった。 疑い合って傷つけ合ってウイルスより人の方が恐ろしかった。 最後の話がそれまでの話を上手くつなげていておもしろかった。 ただ入り込めない話もあり、読むのに時間がかかった。

Posted by ブクログ

2026/02/04

刺さる一文 ▪何を記憶に残し、何を捨て去るか、人間はその選び方がうまくない。 余計なことをしつこく覚えていてしまうし、忘れずにいたほうがいいことに限って、思い出すための鍵を無くしてしまう。 ▪きみがいて、きみとしゃべっているきみがいて、それを少し離れたところから見ているきみがいる...

刺さる一文 ▪何を記憶に残し、何を捨て去るか、人間はその選び方がうまくない。 余計なことをしつこく覚えていてしまうし、忘れずにいたほうがいいことに限って、思い出すための鍵を無くしてしまう。 ▪きみがいて、きみとしゃべっているきみがいて、それを少し離れたところから見ているきみがいる。 ▪起きてしまったことを、無かったことに替えていく。そんなことはできない。わかっていても、俺たちはひっくり返す。 ▪人間以外の生き物は嘘なんかつかない。 嘘をつきながら生きているのは人間だけだ。 ▪数えきれないものを見れば、自分が小さくて世界が大きいことに気がつく。

Posted by ブクログ