- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-05
企業家としての国家 公共投資がイノベーションを起こす
定価 ¥1,980
1,595円 定価より385円(19%)おトク
獲得ポイント14P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 経営科学出版 |
| 発売年月日 | 2023/04/30 |
| JAN | 9784905319979 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 書籍
企業家としての国家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
企業家としての国家
¥1,595
在庫あり
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
国家の研究開発投資の重要性をテーマにした本書は、企業が短期間で利益を求める中で、基礎研究や長期的な技術開発がいかに困難であるかを浮き彫りにしています。特に、IT基礎技術やグリーンテクノロジー、医薬品の開発は、国家の支援なしには成り立たないことが強調されています。著者は、企業が成功確率の低い分野に取り組む際のプレッシャーを指摘し、国が果たすべき役割の重要性を訴えています。
また、米国における気候変動対策の変化や国際関係についての考察もあり、現代の技術開発に対する新たな視点を提供しています。ただし、内容に対する論拠の弱さや提言の明確さに疑問を持つ声もあり、全体としては賛否が分かれる部分も感じられます。総じて、国家と企業の関係性を再考するきっかけを与える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ベンチャーキャピタルは比較的短期に利益が得られる投資に限ってコミットする一方、国家が長期的な投資(IT基礎技術、グリーン関連、薬剤)に投資することが不可欠、という内容。
Posted by 
研究開発投資における国のあり方についての本。 企業の研究開発はとても難しい。人事評価の観点も含めると、研究開発にかけられる時間軸は長くて数年、1〜2年での結果を求められるのも多いのではないだろうか。ただし基礎研究ほどそんな短期間で結果なんて出ない。以前上司に「100個に1個成功す...
研究開発投資における国のあり方についての本。 企業の研究開発はとても難しい。人事評価の観点も含めると、研究開発にかけられる時間軸は長くて数年、1〜2年での結果を求められるのも多いのではないだろうか。ただし基礎研究ほどそんな短期間で結果なんて出ない。以前上司に「100個に1個成功する世界」という話をされたが、メディア等の情報を聞いていても、企業の研究開発は百発百中を求める空気になってきているという空気を感じずにはいられない。 本書によると、そのような成功確率が低いかつ時間がかかる分野における国の役割が重要である。今の世の中で使われているIT技術や製薬技術の多くは国の長期的な投資によって成り立っている。グリーンテクノロジーについても、同様の投資や時間をかけた開発が重要であろう。 本書は米国では10年以上前に発刊され、日本では2023年に発刊されている。 ・米国の気候変動対策に関する考え方の変化 ・超直近で言うとClaudeと米国との関係 について、この本の視点からはどう読み止めるのか、とても興味深い。
Posted by 
言いたいことはわかるし総論的には賛成なのですが、論拠が弱いように感じるのと、話が長いというか4章くらいまで読めばOKな感じがします。提言的なのも弱い気がします(そこまで一冊の本に求めるのも厳しいですが) あと最後の解説が政権の敵みたいな感じになってるのがちょっと…
Posted by 