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アンエンド 確定死刑囚捜査班 宝島社文庫
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アンエンド 確定死刑囚捜査班 宝島社文庫

木崎ちあき(著者)

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アンエンド 確定死刑囚捜査班 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2024/06/05
JAN 9784299051240

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アンエンド 確定死刑囚捜査班

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商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2025/11/27

「金子晃斗死刑確定囚」 滅多刺しにした回数。 殺したという事実は変わりないが、自分勝手なものではないというだけで世間からの見方は変わっていただろう。 「辻森正之死刑確定囚」 一人では何もできず。 証言を簡単に覆してしまうほど、何をしても自分のことを絶対に待ってくれている存在だと...

「金子晃斗死刑確定囚」 滅多刺しにした回数。 殺したという事実は変わりないが、自分勝手なものではないというだけで世間からの見方は変わっていただろう。 「辻森正之死刑確定囚」 一人では何もできず。 証言を簡単に覆してしまうほど、何をしても自分のことを絶対に待ってくれている存在だと信じてたのだろうな。 「織部保懲役囚」 復讐したい相手とは。 真実を告げてしまった何も出来ないと知っているからこそ、色んな想いを胸にしまったまま実行したのだろうな。

Posted by ブクログ

2025/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

集められた問題児ばかりの新しい部署、確定死刑囚捜査班。 わかりやすい導入に読みやすい文章、上手いこと繋がる各ストーリー、キャラクターも特徴あって5人共すっと頭に入ってきた。 事件の終わりとはいつを指すのか。 犯人が捕まったときか、判決がでたときか、それとも… 読者への問いかけもあり、完璧な一冊だなと思った。 事件の真相自体は読め易いけど、この部署が作られた意味だとか、キャラクターの内面に迫る描写がよかった。刑務官からの手紙は考えさせられるものがあった。 ただセリフが主人公退官間近のおじさんなのに若いし(現実のおじさんもこんなもんなのかもだけど)、ドラマのノベライズ版を読んでるようないま一歩物足りなさも感じた…

Posted by ブクログ

2025/07/27

いろいろ考えさせられる小説。 犯人などはすぐわかったが、内面の描写が素晴らしく自分だったらどうするか、 いろいろな思惑があるんだな。と考えさせられた。 続編があるといいな。

Posted by ブクログ