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六月のぶりぶりぎっちょう
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六月のぶりぶりぎっちょう

万城目学(著者)

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六月のぶりぶりぎっちょう

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/06/24
JAN 9784163918624

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商品レビュー

3.6

180件のお客様レビュー

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2026/03/25

第1話「三月の局騒ぎ」の女子寮のストーリーがとても好きでした。 ありそうでいて、なかなか見たことのない設定で「なるほど、そう来るのか」と思いながら楽しく読めました。 第二話の表題作は歴史にまつわる蘊蓄も面白く、読みながら思わず「こういう話こそ教科書に載っていたらいいのに」と思い...

第1話「三月の局騒ぎ」の女子寮のストーリーがとても好きでした。 ありそうでいて、なかなか見たことのない設定で「なるほど、そう来るのか」と思いながら楽しく読めました。 第二話の表題作は歴史にまつわる蘊蓄も面白く、読みながら思わず「こういう話こそ教科書に載っていたらいいのに」と思いました。 歴史を学ぶ子どもたちが、もっと興味を持てるきっかけになりそうです。

Posted by ブクログ

2026/03/18

『にょご。 私は昔にょごだった』 篇首という言葉を知った本作。 大事な一行目、書き出しはこちら読み手も意識して読み出すものの、その割に心に留まることがあまりなかったが、篇首という言葉を知ったお陰もありとても心に残る1行になった。 そしてこの作品、古い女子寮の少し不思議な話なのだ...

『にょご。 私は昔にょごだった』 篇首という言葉を知った本作。 大事な一行目、書き出しはこちら読み手も意識して読み出すものの、その割に心に留まることがあまりなかったが、篇首という言葉を知ったお陰もありとても心に残る1行になった。 そしてこの作品、古い女子寮の少し不思議な話なのだが、主人公が私と同世代で尚且つ私自身の女子寮風景と重なることが多々あり非常に面白かった。 それにしても昔の話の方が色鮮やかに見えるのはなんだろな。 表題作のぶりぶりぎっちょうも面白かった。 主人公に共感出来なかったが、信長には共感した。 不思議な土地の京都なら、信長に会う事もあるかも知れない。 個人的には信長は苦手だが、大河ドラマの豊臣兄弟が終わる頃には好きになってるかも知れない。そしたら信長に好きだよと言ってやる(笑)

Posted by ブクログ

2026/03/07

他にも書いてる方がいるけれど、私もタイトルとなってるお話しよりも女子寮を舞台としてるお話しの方が良かったな(もちろん『六月~』がつまらなかった、ということではない)。『にょご』とか『壺』『局』とかそのネーミングがステキ。

Posted by ブクログ