- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-03-07
経済学で読み解く 正しい投資、アブない投資
定価 ¥1,650
550円 定価より1,100円(66%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2024/05/29 |
| JAN | 9784594097646 |
- 書籍
- 書籍
経済学で読み解く 正しい投資、アブない投資
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
経済学で読み解く 正しい投資、アブない投資
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
投資の本というより、政治や地政学の話が多め。 世界を大局的に捉え、賢く立ち回ることで資産を築く方法を説く良書。 何より説得力あるのが、上念さん自身が経済学の知見をフル活用しちゃんと儲けてること。 経済学に精通してるはずの経済評論家が、自身の経済状況は逼迫してる笑えない人も少なくないですからね。。。 ちなみに、肝心の投資法は、「個別株を買うな」「インデックスをドルコスト平均法で積み立てろ」と、かなりオーソドックス。 珍しい主張としては、「S&P500やオルカンは為替リスクがあるから推奨しない」というあたりでしょうか。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
構成としては1,2章は経済学、3,4章は投資術。 以下、個人的に参考になった要点を抜粋。 【1,2章…経済学】 ・日本企業の内部留保は不況時の備え。積極投資タイプの企業はデフレ期に壊滅し、現在の大企業はデフレ期を生き残った貯蓄タイプの企業の為、日本企業は内部留保が多い傾向。 ・オーバーシュート型コミットメント…金融政策において、目標のインフレ率に達してもすぐには金利を引き締めず、一定期間は物価推移を観察してから、金利を引き締める手法。 【長所】物価の瞬間風速に惑わされない。(原油高などの一時的かつ瞬間的なインフレに反応して金利を上げてデフレ化、といった事態を防ぐ) 【短所】インフレ退治の対応が遅れスタグフレーションになり易い短所。(事例として、バイデン米国エルドアントルコ) 【3,4章…投資術】 ・インデックス投資(分散型)でリスク分散。 ・KKD投資は趣味。資産の1%に抑える。 ・三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)…時価総額最大の投資信託、約2200銘柄。 ・ドルコスト平均法…株式の価格変動リスクを時間で平準化する投資法。 【具体例】毎月10日に10万円ずつ、といった決まりで投資額を規定する。 ・毎月の投資額は手取りの2割が基準。
Posted by 
地政学や国際政治の話題が多かった気がするけど、それも「経済学」での読み解き方なのかな。人生は不確実。だからこそ、資産防衛する必要はよくわかった。そして、そのためのもっとも有意な方法は。 人の数だけその方法はあるんだろうけど、自分は、著者が一択という方法に共感。まず、始めてみよう。
Posted by 
