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家頼み 本丸 目付部屋 15 二見時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2024/05/27 |
| JAN | 9784576240435 |
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家頼み
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三話からなる。 執事的な役割をする 表坊主が、町中で 暴漢に 襲われた。 誰が、得をするのか? それとも怨恨か? 目付役が、動き出す。 表坊主の大怪我で、「家頼み」していた大名家が、離れて行く。 息子は未だ13歳。 表坊主にしても、武士と同様に跡継ぎ問題があるんだと知る...
三話からなる。 執事的な役割をする 表坊主が、町中で 暴漢に 襲われた。 誰が、得をするのか? それとも怨恨か? 目付役が、動き出す。 表坊主の大怪我で、「家頼み」していた大名家が、離れて行く。 息子は未だ13歳。 表坊主にしても、武士と同様に跡継ぎ問題があるんだと知る。 昔の13歳は、しっかりしていたのだと、感じた。 「博徒」 主人が居ない間の淋しさに、手を出さした賭博に、のめり込んだ奈津江。 最後には、仕事一途にしてきた、兼坂彦十郎は家禄没収で切腹、奈津江は死罪打ち首の定。 一ヶ月の間の監禁生活で、夫婦らしい生活が出来たようにしてあるが、 家を潰し、切腹と言えど 死を目の前にして、穏やかに過ごせただろうか? 又、お慈悲があれば、奈津江も、武士の妻として、切腹なり、自害のお定が良かったのでは…… 仲睦まじく、死を待つのは、辛いと思う。 「末期養子」 今の時代でも、少子化で、跡継ぎも居ないようになって来た。 子供が出来ても、現社会のように 医学が、進んでいるわけではなく、幼くして亡くなる場合が多い。 この本で、届け出一つ、手落ちがあっても、幕府の対面で、公に出来なかったりと、難しい問題である。 亡くなってから、隠居届け出と出した養子の申請が、受理されていなかった事に、裏工作をした十左衛門。 良いと思った事が、中々思い通りならなかったが、他家の預けの身となり、謹慎処分である。 しかし、それ位のお定で、良かった。 そして、復帰後も、目付の者達は、以前と同様に、慕っているのが、ホッとする展開で終わっていた。
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第一話家頼み、第二話博徒、第三話末期養子、の三話を収録。 毎回この目付け10人集の組織力や信頼関係には心が癒される。 また、知らず知らずに傲慢になってきたと自分を反省する筆頭のあり方にも、組織をまとめるリーダー力が伺える。
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